MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

自宅で極上のコーヒーを! コーヒーメーカー種類別おすすめ6選

なじみのカフェのあの一杯を家でも楽しみたいと思ったことはありませんか? それを実現するクオリティが最新のコーヒーメーカーには備わっているんです。コーヒーメーカーの種類と選び方、それを踏まえて種類別におすすめのコーヒーメーカーをご紹介します!


amazon.co.jp

コーヒーメーカーには種類がある! 各特徴がこちら!

コーヒーメーカーは大きく分けて、①全自動、②ドリップ、③カプセル式の3種類があります。

①全自動とは?

コーヒー豆と水をセットしたら、自動でコーヒー豆をひいて粉にして、コーヒーを抽出するタイプ。コーヒー豆をひいてから抽出するので、他の種類にくらべて時間がかかる傾向にあります。

[こんな人に!]
コーヒー豆を挽きたて淹れたての味を楽しみたい人、時間はかかってもいいから手間いらずで美味しいコーヒーが飲みたい人。

②ドリップとは?

コーヒー粉と水をセットして、コーヒーを抽出するタイプ。全自動との大きな違いは最初にコーヒー豆をセットするかコーヒー粉をセットするか。また、ドリップの中には、コーヒー豆をひいて粉にするミル機能が搭載されているミル付きドリップタイプもあります。1台でコーヒー豆を粉にできますが、豆をひく動作とコーヒーを抽出する動作が別々になっており、ワンアクションでコーヒー豆からコーヒーが作れないところが、全自動との違いになります。また、豆をひく動作がないため、スタートからコーヒーができるまでは全自動より早い傾向にあります。

[こんな人に!]
セットしたら、なるべく早く飲みたい人、リーズナブルにコーヒーメーカーを手に入れたい人

③カプセル式とは?

コーヒー粉が入ったカプセルと水をセットして、コーヒーを抽出するタイプ。カプセルはコーヒー1杯分の量が入っており、1杯から手軽に作れることと、カプセルを保存しやすいこと、カプセルを変えることで、色々な味が楽しめることがメリット。

[こんな人に!]
とにかく手軽にコーヒーが飲みたい人、簡単に色々な味が飲みたい人

 

その他、コーヒー粉に圧力をかけて抽出し、エスプレッソが作れるエスプレッソマシンもあります。本格的な味が楽しめますがマシン本体が大きいのがデメリット。今回は、手軽に本格的な味が楽しめて、自分なりに味のカスタマイズもでき、家庭に置きやすい①全自動と②ドリップの2種類にしぼり、おすすめを紹介します。

MonoMax的おすすめコーヒーメーカーがこちら!

【全自動 3選】

ツインバード
全自動コーヒーメーカー CM-D465B

伝説のバリスタ、カフェ・バッハ店主の田口護氏が監修。低速臼式フラットミルは豆の風味を損なわずに粉にでき、6方向からお湯を注ぐシャワードリップは氏のハンドドリップを再現。抽出温度は豆の味をひきだす83℃と、アイス・深煎りに適した90℃の2段階設定が可能。豆の挽き具合も3段階で選べるなどカスタマイズ性も高し。
抽出杯数:最大6杯 約W16×D33.5×H42.5cm

 

トフィー
全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9

コーヒー豆を均一の粒度で挽けるコーン式ミルを採用。クリアで香り高いコーヒーが抽出できます。挽き目調節ダイヤルは無段階で設定でき、自分好みに豆が挽けるほか、抽出温度・味わいは3パターンから選択可。タイマー機能もついており、コーヒーのいい香りで心地よい朝を迎えられます!
抽出杯数:最大5杯 約W17×D32.5×H43cm

 

シロカ
全自動コーヒーメーカー カフェばこ

コーヒー豆の油分も抽出できるメッシュフィルターを採用。ペーパーフィルターなしで使用でき、よりコク深いコーヒーが楽しめます。コーヒー豆からでも、コーヒー粉からでも使える2WAY。サーバー底にはヒーターが搭載され、抽出後30分まで美味しい温度をキープ。コンパクトサイズで、キッチンに置いても場所をとらないのも◎。タイマー予約機能搭載。
抽出杯数:最大4杯 W16.2×D28×H26.4cm

 

【ドリップ 3選】

バルミューダ
バルミューダ ザ・ブリュー

ストロング&クリアな味が実現できる独自の抽出方法クリア ブリューイングメソッドを採用。緻密な温度制御、コーヒー豆の個性を引き出す0.2ml単位の正確なドリップ、雑味が出る前にドリップを止めて、サーバーへ直接お湯を注ぐバイパス注湯によって極上の一杯が作れます。レギュラー・ストロング・アイスの3つのモードを搭載。
抽出杯数:最大3杯、サイズW14×D29.7×H 37.9cm(取っ手含む)

 

デロンギ
クレシドラ ドリップコーヒーメーカー

権威あるECBC(ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター)に認められた高精細な抽出技術を採用。特別に設計された形状の5つの給湯口と研究し尽された抽出制御により、ハンドドリップの工程を再現。ECBC認証設計に基づいて抽出する独自のアイスコーヒーモードも搭載。砂時計を模したフォルムもスマートです。
抽出杯数:最大10杯、サイズW19×D28.5×H33.5cm

 

サーモス
真空断熱ポット・コーヒーメーカー ECK1000

お湯をらせん状に落とす新ドリップ方式・スパイラルドリップを採用。ハンドドリップのようにお湯をコーヒー粉にまんべんなくゆきわたらせます。コーヒーは真空断熱構造のポットに入るので、ヒーターなしで温かさをキープ。味が煮詰まることがありません。直感的に使えるタッチパネル式操作パネルや、中まで外して洗えるパーツなど使い勝手の良さも◎。
抽出杯数:最大8杯 サイズW23.5×D24.5(ポットハンドル部含む)×H38cm

 

ライター/金山 靖

ライター/金山 靖

文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。

Twitter:@kuunelu5963

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

この記事のタグ

今月のモノマックス特別付録

990円で万能すぎる! カリマーの「折りたたみテーブル」は野外でもおうちでも大活躍!

990円で万能すぎる! カリマーの「折りたたみテーブル」は野…