MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

    箱根に電動バイクでオフロードを楽しめる施設がオープン!

    バイカーズパラダイス×イートレイルパーク

    以前紹介した南箱根にあるライダーの新たな聖地となっている「バイカーズパラダイス」と海老名で電動バイクライド体験ができる施設「e-TRAIL PARK」を手がけるキズキホールディングスが手を組み、バイカーズパラダイスの敷地内に電動バイクライドによるオフロード体験ができるアクティビティ施設「e-TRAIL PARK南箱根」をオープンさせた。以前紹介した「e-TRAIL PARK海老名」は屋内施設だったが、こちらは屋外施設となり敷地が拡大、コースも延長され、乗りごたえ十分の内容となっている。現在はプレオープン期間となり、グランドオープンは7月27日(水)。トレイルライドを気軽に楽しく体験できる施設、電動オフロードバイクに乗ってみたい、オフロードライドを体験してみたいという人は、是非一度、足を運んでみてはいかがだろう!

    屋外で楽しく気軽に電動バイクライド体験を!

    「e-TRAIL PARK」は「心のアクセル全開でアソボー。」をテーマに先進のモビリティである電動バイクにまたがり、全身のバランスを上手に使いながら様々な障害物をクリアしていくアスレチック要素を備え、身長150cm以上&16歳以上という制限をクリアしていれば、運転免許不要で参加が可能、免許不要で気軽に楽しめるところが魅力だ。はじめに走行申込書の記入とスタッフからe-TRAIL PARK施設でのルール&注意事項の説明、そして車両の操作説明と試乗コースでインストラクターによるレッスンをおこなってからコースへ。ちなみにヘルメットやグローブ、プロテクター等の装備も一式レンタルできるので、手ぶらでもOK。コースは「e-TRAIL PARK海老名」のように初級、中級、上級と分かれてはおらず、皆同じコースを走る。全体的にテクニカルな「e-TRAIL PARK海老名」よりも低速ながらも”走る”楽しさも味わえるコース形態となっている。

    地球に優しい持続可能なアクティビティを目指す

    「e-TRAIL PARK南箱根」は、コースへの積極的な廃材の活用や二酸化炭素排出ゼロの地球に優しい電動バイクの使用により持続可能なアクティビティを目指しているところもポイント。全長約300mのコースには、パンプトラック、コーナーバンクス、パレットトレイル、ドロップオフ、スラローム、立体一本橋といった6つのセクションが設置、ただ同じセクションでも高さや長さなども異なったものが用意されていて、乗り手はそのレベルに応じて、セクションへのチャレンジ&スルーが可能となっている。使用されている車両は「e-TRAIL PARK海老名」と同様の電動モトクロッサー、サーロン社製のライトビーS(50cc相当)とライトビーX(125cc相当)の2種類となっている。普段バイクに乗っている人であればライトビーXを、初心者や免許の無い人は、まずはライトビーSから乗るのがオススメ。両車両ともに速度調整を行われているので、暴走することはないが、二輪なので転倒の可能性はあるので乗車の際はご注意を。また、屋外施設なので、訪れる際は天候のチェックもお忘れなく!

    e-TRAIL PARK(イートレイルパーク)南箱根

    静岡県田方郡函南町桑原1348-2(バイカーズパラダイス南箱根敷地内)

    グランドオープン:2022年7月27日(水)

    営業時間:11:00〜16:00(最終受付15:00  定休日:火曜)

    TEL.090-1739-3541

    料金:3000円(1枠30分)〜*初回はインストラクターによる初回講習あり

    ホームーページ:https://hakone.etrailpark.com/

    取材・文/安室淳一 写真提供/キズキレンタルサービス

    ライター/安室淳一

    ライター/安室淳一

    クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

    Instagram:@freerider1226

    モノマックスの記事をシェアする

    関連記事

    この記事のタグ

    今月のモノマックス特別付録

    【付録】1090円で使えすぎる! ビーン・ブーツ風トートバッグは絶対買い!

    【付録】1090円で使えすぎる! ビーン・ブーツ風トートバッ…