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【SDGsな旗艦店?】アークテリクスの首都圏最大級店舗がすごい!“Re”の3本柱に注目

今や、誰しもが欠かすことのできない“SDGs”への配慮がなされた、魅力的なモノやサービスを紹介していく当連載。第18回に取り上げるのは「アークテリクスのReBIRD(リバード)プログラム」です。

『SDGs』を今一度おさらい!
2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標。
「貧困」「持続可能な消費と生産」「気候変動」など17のゴールと169のターゲットから構成される。2030年が達成年限。

世界で5番目となるサステナビリティプログラムの本拠地が始動

多くの顧客に対して、最重要のタッチポイントとなる旗艦店。そこでどのような価値を提供しようとしているかで、ブランドの本当の姿が明らかになる。
革新的な高機能アウトドア製品を取り扱うカナダ、バンクーバー発祥のアークテリクスは、今年10月に首都圏最大の店舗面積を誇る「アークテリクス 東京 丸の内ブランドストア」をグランドオープンさせた。

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首都圏最大の店舗面積を誇る直営店 !
東京・丸の内仲通りにできた、国内13店舗目の直営店。ホワイトと明るい木目が基調で、様々な種類の植物をふんだんに取り入れた。

300㎡と広大な売り場面積を生かして豊富なラインナップを展開しただけでなく、注目は世界で5番目となる「リバード サービスカウンター」を設置したことだ。
「リバード」とは循環型経済にシフトさせようとアークテリクスが実施しているプログラム。このカウンターでは製品の洗濯などメンテンナス方法、修理に関する内容など、スタッフと直接コミュニケーションを取ることが可能だ。
同プログラムでは、まだ日本は未導入であるものの、使われなくなった製品の回収・補修・再販や、耐用年数を過ぎてしまった製品のアップサイクル、廃棄物となっていた残反を活用したプロダクト開発も行われている。
「リバード サービスカウンター」の設置はそうした活動の第一歩であり、SDGsに資するアークテリクスの想いがここから広がっていく。

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アークテリクス 東京 丸の内ブランドストア
住所:東京都千代田区丸の内2-2-3  TEL:03-6665-9818
営業時間:11:00~20:00 ※しばらくの間は19:00までの短縮営業

循環型経済にシフトさせるアークテリクスの取り組み

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「ReBIRD」では、ケアやリペアを行う「ReCARE」、製品の回収・補修・再販を行う「ReGEAR」、廃棄物をアップサイクルする「ReCUT」が3本柱。資源を採取し、作り、捨てるという従来の一方通行型経済を、循環型経済へとシフトさせることも目的としている。
※現在、日本では「ReCARE」のみ展開。

グローバルサプライチェーンにおける持続可能性を追求

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アークテリクスは本社とデザインセンターのすぐ近くに自社工場のARC'Oneを設立し、製品のテストや開発を実施。世界中のパートナー企業とはフェアトレード認証が得られるようサポートし、社会保障を向上。ブランドに関連する人の立場を高めることが、持続可能性につながる道になる。

MonoMax編集部

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