エンジンバイクとは走りも乗り心地もひと味違い、その静かさや排気ガスを出さない部分も大きな魅力となっているEVバイク。少しずつではあるが、その存在もライダーや世の人々にも知られてきている。今回ご紹介するのは、遊びココロのあるデザインと扱いやすいコンパクトなボディが魅力の電動バイクを展開しているブランド“TROMOX(トロモックス)”の「UKKO S(ウッコ エス)」。
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「50cc生産終了」乗り換えの大本命!22万円のホンダ電動バイク、原付免許で乗れるヤマハ125cc…ほか【次世代原付の人気記事ベスト3】(2026年2月版)
近未来を想像させるデザインとシャープな走りで移動を楽しく

スケールアップしたストリート映えするEVバイク



ハイパワーを受け止めるメインフレームには軽量かつ強度に優れるアルミフレーム、また高い剛性で安定感のある走りを実現しつつ、見た目にもスッキリとさせるアルミ製の片持ちスイングアームが採用されている。兄弟モデルと同様にそのデザインは、遊びココロとともにより磨きをかけられた近未来を想像させるシャープなスタイリングとなり、ライダーに高揚感や所有感を与えてくれる。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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