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特集体験レポート

【ジープ初のEV】「アベンジャー」が日本初上陸! 気になる魅力を徹底レポート

執筆者:

運転することはできなかったけれど期待感は高い

【ジープ初のEV】「アベンジャー」が日本初上陸! 気になる魅力を徹底レポート
日本初上陸のアベンジャーは、ディーラーカンファレンス用にサプライズ上陸したデモカーであったため運転はできなかったけれど、スタイリッシュなデザインと高級感のあるインテリアは、それだけでも充分見る価値があった。
なんと言っても、グランドチェロキーを小さくしたようなスタイリングは迫力満点で、コンパクトなボディサイズを全く感じさせない。既存のジープファンも気持ちよくBEVに乗り換えてみようと思えるはず。ジープはBEVになっても心昂ぶるジープであり続けてくれたのだ! 日本導入は2024年上期を予定。

取材・文/岡藤充泰 写真/ステランティス・ジャパン、MonoMax編集部 取材協力/ステランティス・ジャパン

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  • アベンジャーは伝統の7スロットグリルに“e”マークが入る
  • ステランティス・ジャパン代表取締役社長、打越晋(うちこし すすむ)さん
  • エクステリアは伝統の7スロットを受け継ぐ、ジープらしい世界観を大切にしたデザイン
  • 全長はこれまでもっともコンパクトだったレネゲードよりも小さい4084㎜
  • 駆動用バッテリー54kWhと新開発のパワートレインを組み合わせ、モーター最高出力は115kW(156ps)、最大トルクは260Nm
  • ジープらしい精悍で引き締まったスタイリング
  • 給電ポートは左リアに装備。急速充電にも当然対応し、ヨーロッパ仕様ではおよそ3分で30kmの走行に必要な電力を充電できるという
  • ラゲッジの着脱式のボードの下には給電ケーブルなどを収納できるサブスペースも
  • シックなブラックを基調としたシートはクラスを超えた高級感が漂う
  • 身長180㎝の著者が座っても、後席足元スペースに窮屈感は感じなかった
  • インテリアはメタリック調のゴールドカラーがアクセント
  • ダッシュボードに備わる10.25インチTFTカラーディスプレイは、Apple CarPlayおよびAndroid Auto Plusに対応
  • シフトレバーがなくなり、ドライブやパーキングなどシフトの切り替えはスイッチで操作
  • FWDのみの設定となるが、タフな走りが自慢のジープらしく、砂地や泥濘地、雪道などに適したドライブモードを選択できる
  • フルデジタルメーターではバッテリー残量や走行可能距離、ドライブモードなどがひと目でわかる
  • ジープ史上初の電気自動車(BEV)となるアベンジャー
  • ステランティス・ジャパン代表取締役社長、打越晋(うちこし すすむ)さんとアベンジャー

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この記事を書いた人

岡藤充泰

ライター岡藤充泰

ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。

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Website:https://monomax.jp/

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