
ネイキッドストリートマシンとして登場したスズキの新型バイク、GSX-8Sは新開発のエンジンを搭載したミドルクラスモデルだ。走りを極めるにはエンジン特性だけ改良を進めてもどうにもならない。
そこでメーカーがフォーカスしたのは多岐にわたる新設計のパーツ群。それらを組み合わせることで数え切れないほどのテストを繰り返し、新時代のストリートファイターとして「走る楽しさ」を追求。GSX-S シリーズに加わった新たな「S」として相応しい存在感の「8S」として新登場したのだ。
【スズキ新型軽BEV】最高電費の傑作「e SKY」最安グレードは急速充電なし?ライバルを凌駕する圧倒的スペックをプロが徹底解説
躍動感をより駆り立てるスズキGSX-8S


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パーツデザイナー坂東 漠
スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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