MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

最新号のご案内

3月号通常号

3月号通常号

2024年2月8日(木)発売
特別価格:1,280円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【初の限定車も登場】ヒョンデ アイオニック5がオーナーの声に応えてアップデート

執筆者:

限定車「アイオニック5 リミテッドエディション」

この記事の画像一覧を見る(10枚)

ヒョンデ モビリティ ジャパンは2022年5月に日本で販売を開始した電気自動車「IONIQ 5(アイオニック5)」の初めてのアップデートを行うとともに、限定車「アイオニック5 リミテッドエディション」を発表、販売を開始した。

オーナーからの意見や要望の応えてアップデートを実施

2022年から日本で販売が開始された5人乗りの電気自動車「アイオニック5」は、ジョルジェット・ジウジアーロ の1974年型ポニーコンセプトをオマージュしたモデルで、そのユニークなデザインや革新的な機能、リビングを意識した快適な室内空間などで世界的に高い評価を受け、日本でも上陸してわずか1年で約700台が販売される好調なスタートを切っている。

オーナーからの意見や要望の応えてアップデートを実施された「アイオニック5」

今回のアップデートは、オーナーからの意見や要望の応えることで「さらにいいクルマにしていこう」と実施されるもので、IONIQ 5に新たに4WD仕様を追加、より低価格で4WDの長所である出力と走行安定性を提供する。

また、充電前にあらかじめバッテリー温度を高めるバッテリープリコンディショニング機能を追加、初期充電出力を一時的に高めるブーストチャージングプログラムを採用した。

さらに、人気のマットカラーの第2弾として「アトラスホワイトマット」を追加設定した。

■アイオニック5 ラインナップ(税込) ※全車右ハンドル
アイオニック5 ¥4,790,000
ヴォヤージュ ¥5,190,000
ヴォヤージュAWD ¥5,490,000
ラウンジ ¥5,590,000
ラウンジAWD ¥5,990,000

初めて設定される限定車は「よりよいクルマ作り」という意味も

今回はこのアップデートと同時に、アイオニック5で初めてとなる限定車「ラウンジAWD リミテッドエディション」を設定したのも話題となっている。

専用色のルーシッドブルーパールを設定

専用色ルーシッドブルーパールは20台限定

このモデルは上級グレード「ラウンジAWD」をベースに、通常のサイドミラーに代わってデジタルサイドミラーを採用し、韓国の済州島をイメージしたダークティールカラーのインテリアのトリムに、韓国を流れる蟾津江という川の小石を思わせるライトグレーのシートを組み合わせる。

内装は森林の中でアクセントとして日の光が差し込んでいるような、自然に着想を得たカラーリング

韓国を流れる蟾津江という川の小石を思わせるライトグレーのシート

限定台数は100台で、車両価格は専用色のルーシッドブルーパール(20台限定)が619万5000円、艶消し塗装のアトラスホワイトマット(80台限定)が629万円となっている。

艶消し塗装のアトラスホワイトマットは80台限定

ラウンジAWD リミテッドエディションのみ装備されるデジタルサイドミラーは、雨の日や夜間などに視認性を高めるほか、視界も広くすることができる。ヒョンデでは、この限定車の販売をとおして、オーナーからの意見や要望に耳を傾け、さらにいいクルマ作りを進めて行くという。

リミテッドエディションはデジタルサイドミラーを採用

熱線付高画質カメラと有機ELディスプレイの採用で雨天や夜間の視認性を向上

この記事のタグ

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

【アルファロメオのミドルサイズSUV】通常モデルよりもお得に!「トナーレ」に台数限定の特別仕様車が登場

【漆黒のボディカラー】シトロエンの特別仕様「エディション ノアール」は人気シリーズとなるか!

【絶大な人気を誇るスズキの本格派】スズキ「ジムニー/ジムニー シエラ」が仕様変更、法規対応に伴う改良で安全性が向上!

【三菱の世界戦略車がついに】新型「トライトン」販売開始!先行予約好調で日本でピックアップトラックの人気再燃か

【脅威の高コスパモノ】大バズり中“泡洗車用フォームガン”がついに電動化 ほか 「コメリの価格破壊」最新アイテム3選

最高傑作!ホンダの新型「N-BOX」、洗練された“黒”のフィット ほか【クルマの人気記事 月間ベスト3】(2024年1月)

“災害や停電”の備えでも、“性能”で選んでも、ポータブル電源は「Jackery」一択!

【このビジネスバッグが高コスパすぎる!】シーンによって拡張できるジャック・ウルフスキンの新作!

【設置が簡単すぎて感動!※】パナソニックの壁掛けテレビで部屋が激変した![BEAMSスタッフの自宅改造計画!]

今月のモノマックス特別付録

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!