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特集編集長が注目する新作「コレ買いです」

「この出来で4万円はすごい」セイコー 5スポーツ最新作は非の打ち所がない機械式時計だ/編集長 奥家の「コレ買いです」Vol.6

執筆者:

80年代を思わせるレトロなカラーリングもラインナップ!

80年代を思わせるレトロなカラーさて、みなさんすでにお気づきのことと思いますが、今作は鮮やかなカラーをまとったモデルがラインナップされているのも特徴です。定番的なブラックとホワイトのほか、オレンジとターコイズが用意されています。これらは、80年代に人気を博したダイバーズモデルのカラーリングをオマージュしたものだとか。レトロな雰囲気満点で、コーディネートの華になってくれるはずです。

ブラックカラーはオン・オフで使いやすいただ私個人としては……今回はブラックをチョイスしたいところ。仕事とプライベートの境界線が曖昧になっていたり、カジュアルな服装で会社に行ったらお偉いさん方との会合がセッティングされてしまったりといろいろあるので、オン・オフどっちも使えるモデルだと重宝するんですよね。その点、今回のモデルはTシャツ姿でもネクタイを締めていてもマッチしてくれる。とても優秀だと思いました。

【総評】ブランドの新たな看板モデルになること間違いなし!

出来の良さに編集長も太鼓判いやぁ、これだけの出来で約4万円というのはすごいですね。小径化にレトロデザインと、時代が求めているニーズに的確に応えてくる姿にも好感を持ちました。ここまで仕上げてこられると、他のカジュアル時計ブランドは戦々恐々とするばかりなのかも……。

これ、セイコー 5スポーツの新たな看板モデルになるんじゃないでしょうか。

 

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問い合わせ:セイコーウオッチお客様相談室
TEL:0120-061-012

公式webサイトはこちら

構成/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY) スタイリング/小林知典

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  • セイコー 5スポーツの最新ミドルサイズモデル/編集長 奥家の「コレ買いです」Vol.6
  • セイコー 5スポーツの最新ミドルサイズモデルをチェックする編集長 奥家
  • セイコー 5スポーツ 「SKX Sports Style」 左から、「SBSA229」「SBSA225」「SBSA227」「SBSA231」各¥40,700
  • 収まりがいい38mmケース
  • 機械式ムーブメント「4R36」
  • 視認性のいいダイバーズベースのデザイン
  • 蓄光塗料も塗布
  • 80年代を思わせるレトロなカラー
  • ブラックカラーはオン・オフで使いやすい
  • 出来の良さに編集長も太鼓判

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この記事を書いた人

奥家慎二

編集長奥家慎二

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。

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