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特集トレンドモノ3選

【最新バイクを徹底試乗】BMWほか 2023年注目の海外二輪モデルからバイクライフの“新相棒”探し!

執筆者:

2.アクティブライダー必見のストリートファイター「GASGAS SM700」

ガスガスのストリートモデルとなるM700まだ日本国内ではニッチな存在ではあるも、トライアルバイクやエンデューロの世界では、名の通ったスペイン生まれのブランド「ガスガス」。その名前の由来は、「ガソリンを送り込んで!スロットルを開け、もっと速く!」から来ているとされている。これまでは、オフロードコースを走るためのモデルを展開していたが、今年ファン待望の街でもその走りを味わうことができるこのストリートモデル「SM700」が登場した。

アップライトなポジションで視界は良好元気に回るエンジンはまさに爽快オフロードバイクのデザインを踏襲したスタイリングは、スリム&シャープなボディ&アグレッシブなデザインとなり、“速さ”をイメージさせる。そんなボディに搭載されるエンジンは692.7ccの水冷単気筒エンジン。確実に他のバイクとは一線を画したスタイルと独特な雰囲気に惹かれる人もいそうだ。

エキゾーストノートももちろん元気ボディは鋭いコーナリングと直進安定性を目指し、可能な限りの軽量化が行われたクロームモリブデン鋼の剥き出しのスタイルが魅力のトレリスフレームが採用されている。またアルミダイキャスト製のスイングアームがパワーを地面に伝え、サブフレームに内蔵された燃料タンクが低重心化を実現。

足つき性は良くないが、車体の軽さでカバーシートは薄めで硬く、ロングライドは少々厳しめ見るからに高いシート高は898mmで、当然平均的身長の筆者だと両つま先立ちとなる。ボディはスリムで跨りやすくシートは薄め、当然、快適な座り心地を求める人向きではない。エンジンをスタートさせた瞬間から、元気の良いエンジン音がライダーを急き立てる。

スロットルを開けるとすぐにその力強さを感じることができ、エンジン自体が「もっと、もっと」とスロットルの開放を促す、確かにその走りは爽快で刺激的、軽量なボディ&エンジン音も相まって、スピード感をダイレクトに感じることができ、アドレナリンも出てくる。

まさに“スロットルを開けて、アクティブ&アグレッシブに走る”を満喫することができる。ただ乗り始めると終始元気が良く、エンジンを止めるまでそれが続く。仕事も遊びもエネルギッシュ、そんな人にフィットする一台かもしれない。

GASGAS SM700
¥1,610,000

【スペック】
●全長×全幅×全高(mm):ー×ー×ー●シート高(mm):898 ●総排気量(cc):692.7 ●エンジン:水冷4ストロークSOHC単気筒 ●最高出力(kW/rpm):55/8000 ●最大トルク(Nm/rpm):73.5/6500 ●車重(kg):147.5*燃料除く●燃料タンク容量(L):13.5 ●カラー:レッド

問い合わせ:ガスガス・ジャパン
TEL:03-3527-8885
公式ホームページ:https://www.gasgas.com/en-jp.html

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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