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30年ぶりくらいにガンプラを作ってみたら、すごいことになっていた!感動!

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先日、ふとミニ四駆を購入してみたワタクシ。
その驚きの進化っぷりは、こちらの記事で紹介しましたが、「幼き日にハマったホビーをもう一度楽しみたい!」欲求は日に日に増すばかり。
というわけで、次に食指が動いたのはこちら!

「クラファンで目標額13倍超」コーヒーの副産物がエコカップに生まれ変わる…“アロマループ”はいま本当に使いたいSDGsモノだ!

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本誌読者のみなさんもハマったであろうガンプラです。
早速、仕事帰りに購入。
買ってみたのは、当時から大好きであった「HGUC 1/144 MS-06 量産型ザク」
HGシリーズは、プラモデルの国際標準でもある1/144スケールで、再入門モデルとしてもぴったりです。

作り始めて30分……いやー、ガンプラの世界も大きな進化を遂げていました!
ここでは、いくつかの進化点をピックアップして、紹介したいと思います。

①多色成形パーツで塗装が不要に!

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幼き日の自分にとって、一番苦手な作業が塗装でした。
せっかちなワタクシは色を塗っても乾くのを待てずに作リ進めて色が剥げてしまうし、そもそも小学生にとってプラモデル用塗料は高嶺の花でした。
ですが、現代のガンプラは、あらかじめパーツごとに色分けされているので、塗装が不要!
これには本当にびっくりしました。

②カチッと組み合わせるだけで接着剤が不要!

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ボンドを塗り塗りしてパーツをくっつけていたのは、今や遠い昔。
現代のガンプラは、なんと接着剤が不要でパーツ同士をカチッと組み合わせるだけ!
接着剤の匂いも、あれはあれでよかったのですが(笑)、よりクリーンな印象に。
接着剤が乾くまで待てないせっかちさんでも安心ですね。

③可動域が増して、よりリアルなアクションが可能に!

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昔のガンプラは可動域が少なく、いわゆる“棒立ち”になってしまってましたが、現代版のガンプラは可動パーツが多く、このようにさまざまなポージングが楽しめます。

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これで作ってからの楽しみが一層増しますね!

今回はガンプラを改めて作ってみましたが、最近感じることのなかったピュアな気持ちをまたまた思い出すことができました。
「当時の自分、こんな薄汚れてしまった大人になってしまってごめんよ。
もう一度しっかりやり直すよ!」
そんなふうに感じさせてくれたガンプラ最高です!

ニッパーとヤスリだけ用意すれば、すぐに楽しめますよ!

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編集部/奥家

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