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【二刀流の電動MTB】プロが実際に乗ってよかった!ヤマハのエントリーモデルは買って損なし!?

執筆者:

パワフルなアシストで、爽快な走りを楽しめる

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乗り物のプロがおすすめするのは、街でもオフロードでも対応できる二刀流使い!? 今回は、街、山、旅とアクティブ&楽しく使える、電動MTBの魅力を徹底解説していきます。

「1km2円で走れるってコスパ抜群」電動キックボードの不安を払拭したシティモビリティ!“低重心だから安定安心”のスマートスクーターBESS.に試乗してみた

ライター /安室淳一さん

解説
ライター /安室淳一さん
クルマ、バイク、自転車などの乗り物をメインに雑誌、WEBなどで活動中の乗り物ライター。ハイブリッドで使えるモビリティに大きな可能性も感じている。

「フィールドを選ぶことなく大人が楽しめるeマウンテンバイク」をコンセプトとして作られた“YPJ-XC Final Edition”。実際に乗ってみてよかった点がいくつかあります。

まずは乗り心地。フロントサスペンションにより街中でも段差を気にすることなくスムーズに乗れますし、パワフルな走りを生み出すドライブユニット“PW‐X”との組み合わせにより走破性と快適性の高さが魅力でした。

また、操安性が高いのもポイント! 実際の重量よりも軽く感じ、マウンテンバイクながら街中でも操作しやすいんです。マットソリッドグレーの本体カラーにダウンチューブのビッグロゴが映え、全体的に洗練されたデザインに仕上がっているのも高ポイント!

大容量バッテリーによりロングライドも楽しめるので、街乗りからトレイルライドまで幅広く乗りこなせ、従来のマウンテンバイクしか試したことがない人にこそ、ぜひトライしてほしい1台。オフロードとタウンの両方で“乗る楽しさ”を教えてくれる乗り物です。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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