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特集編集長が注目する新作「コレ買いです」

テクニクスのワイヤレスイヤホン「EAH-AZ80」は、すべてそろった四冠王だ!/編集長 奥家の「コレ買いです」Vol.22

執筆者:

「3台マルチポイント接続対応」が最高にストレスフリー!

「3台マルチポイント接続」に対応また、ものすごく便利だったのが、「3台マルチポイント接続」に対応していることでした。他製品と同様、各種デバイスとはBluetoothで接続するのですが、「EAH-AZ80」は最大3台までの機器と同時に接続でき、切替操作が不要で、電話の同時待ち受けもできるんです。

たとえば「PCでリモート会議をしていたところ、スマホに着信があり、通話に応答したい」というシチュエーションがあった場合、次のような感じです。

「マルチポイントなし」の場合

  1. スマホの「設定」からワイヤレスイヤホンをBluetooth接続させる
  2. ワイヤレスイヤホンがBluetooth接続できたことを確認する
  3. スマホの電話に出る

「マルチポイントあり」の場合

  1. スマホの電話に出る(自動で切り替え)

あらかじめBluetooth接続設定を行っていても、別のデバイスを利用したい場合は、手動で設定しなおす必要があります。ところがマルチポイント接続に対応した「EAH-AZ80」なら、「PCを開く(スリープ状態から復帰する)」「通話に応答する」など最後にアクションを起こしたデバイスに自動で接続してくれるんです。それも、3台もマルチポイント接続に対応しているのは、業界初(*1)とのこと。

(*1)OSアカウントやIDで連携しなくても動作するマルチポイント機能として業界初。2023年3月31日現在。2023年6月15日発売予定製品。パナソニック調べ。

これが地味に便利でした。仕事の電話がかかってくる「社用スマホ」、音楽を聴いたり家族と連絡を取り合う「私用スマホ」、リモート会議などに用いる「タブレット」を持ち歩いている私にとって、いちいち手動で設定し直す必要がないのは本当にありがたかったんです。手間がかかりませんし、相手を待たせてしまうこともありませんから。

独自のデュアルハイブリッドノイズキャンセリング機能で移動中もリラックスできた!

ノイズキャンセリング機能もとても優秀でした。

独自のデュアルハイブリッドノイズキャンセリングを搭載

独自のデュアルハイブリッドノイズキャンセリングを搭載。フィードフォワード方式で、高次フィルターによる精密なデジタル演算処理を実施。フィードバック方式は、遅延が少ないアナログ制御により精度を高めました。2つの方式と、デジタルとアナログ制御の組み合わせにより、業界最高クラス(*2)の優れたノイズキャンセリング性能を実現。さらに、EAH-AZ80では、外側のフィードフォワードマイクの性能が向上し、さらに周囲音の低減性能を高めています。(公式webサイトより)

(*2)国内のノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホン市場において。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。 2023年3月31日現在。パナソニック調べ。

ノイズキャンセリング機能を使えばリラックスした気分で移動できるコロナ禍も一段落した現在は、出張する機会も増えてきました。先月はイタリアへ渡航しましたし、この間は静岡にも。「EAH-AZ80」のノイズキャンセリング機能を使うことで騒音に悩まされることなく、リラックスした気分で移動することができました。

アンビエント(外音取り込み)モードへも簡単な操作で切り替えられるイヤホンを装着したまま取り込むことができるアンビエント(外音取り込み)モードへも簡単な操作で切り替えられるので、アナウンスや周囲の音を聞きたいときも安心できます。

コンチャフィット形状採用で耳にフィット! 長時間装着しやすい!

「EAH-AZ80」を使っていてよかったのは、「各種機能が優秀で手放せない」ということだけではありませんでした。装着感がいいから、耳にずっと着けていられたんです。

コンチャフィット形状採用ポイントとなったのが、耳穴の周囲のくぼみであるコンチャ(耳甲介)にフィットするように設計したというコンチャフィット形状。イヤホン本体をやや傾斜した状態で耳穴に入れ……

自然と耳にフィットするわずかにクルッと回転させることで、自然と耳にフィット。いっそう均一に接触させることで、痛みの発生を抑制します。

しかも、合計7種類ものイヤーピースが付属していますから、自分の耳の形に最適なものを選ぶことができました。

目新しい機能にばかり注目されがちですが、ワイヤレスイヤホンにとってフィット感の良し悪しは最重要カ所。そこもしっかり追求してきたところにも、こだわりを感じます。

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この記事を書いた人

奥家慎二

編集長奥家慎二

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。

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