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特集本当に使える!新・三種の神器

【間違いない腕時計】カルティエの最高傑作、最も注目されたコラボ作 ほか「2023年を代表する腕時計」ベスト3

執筆者:

3. 昨年最も注目されたコラボウォッチ“Blancpain×Swatch ANTARCTIC OCEAN”

ANTARCTIC OCEAN ¥60,500

ブランパン×スウォッチ
ANTARCTIC OCEAN
¥60,500

2023年の時計業界を盛り上げたブランドといえば、やはりswatch(スウォッチ)ではないでしょうか。2022年にはスウォッチ×オメガとしてムーンスウォッチを発表し、社会現象にもなりました。そんなスウォッチコラボの第2弾として、発売されたのがBlancpain ×Swatchの6モデルです。

ブランパンの名作ダイバーズウォッチ“フィフティファゾムス”をベースに作られたブランパンの名作ダイバーズウォッチ“フィフティファゾムス”をベースに、アイスホワイトのケースとクラウンにはバイオセラミック素材を採用しています。

ケースバッグからはSISTEM51機械式ムーブメントが垣間見えるケースバッグからはSISTEM51機械式ムーブメントが垣間見え、南極海とホクヨウウミウシの一種、Tritoniella Belliのイラストのデジタルプリントが施されています。

ATOストラップは使用済みの漁網をリサイクルして作られているNATOストラップは使用済みの漁網をリサイクルして作られており、バイオセラミック素材と合わせて、環境に配慮して作られた腕時計ということがわかります。

夜間での視認性もバツグンインデックス・針・ベゼルにはスーパールミノバを塗布しており、夜間での視認性もバツグンです!ダイバーズウォッチの元祖とも言えるフィフティファゾムスを、スウォッチのフィルターを通して、現代的に仕上げたのが今作。冬の季節でも映えそうな1本なので、早めのゲットをオススメします。

素材:アイスホワイトのBioceramicケースとクラウン、使用済みの漁網をリサイクルして作ったNATOストラップ
その他:ケース径42.3 mm、9気圧防水、自動巻き

問い合わせ:スウォッチ コール TEL:0570-004-007
URL:https://www.swatch.com/ja-jp/

【YouTubeでも徹底解説】プロが選ぶ!2023年を代表する傑作ウォッチ ベスト3

今回は昨年話題を集めた3本を中心に紹介していきました。どれも話題性があり、多くの時計ファンを唸らせたラインナップだったと思います。ぜひ実物を手に取って、魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

構成・文/小林知典 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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  • 2023年に話題や注目を集めた象徴的な時計3本
  • カルティエ タンク フランセーズ
  • 大人の色気を感じさせてくれるフェイス
  • シルバー×ブルーといった気品さを感じるカラーリング
  • ラウンドしたケースは腕に優しくフィットしてくれ、着用感も高い
  • シチズン エコドライブ365 BN1010-05E
  • エコ・ドライブをさらに進化させた新しいムーブメント「Cal.E365」を搭載
  • 1973年発表の「シチズンクオーツE・F・A」をインスパイアしたようなデザイン
  • ベルトにはLWG認証のカーフレザーを採用
  • ANTARCTIC OCEAN ¥60,500
  • ケースバッグからはSISTEM51機械式ムーブメントが垣間見える
  • ブランパンの名作ダイバーズウォッチ“フィフティファゾムス”をベースに作られた
  • ATOストラップは使用済みの漁網をリサイクルして作られている
  • 夜間での視認性もバツグン

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この記事を書いた人

小林知典

スタイリスト小林知典

1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。

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Website:https://monomax.jp/

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