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特集体験レポート

「東京ばな奈の…レトルトカレー⁉︎」お土産としてのつかみは抜群!……気になるお味は? グルメ系ライターがぶっちゃけレポート

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カレー好きも唸る本格的な味わい

「バナナとバターのチキンカレー」は本格的な味の追求を目指したそう続いて「バナナとバターのチキンカレー」も食べていきましょう。こちら、15種類以上のスパイスをオリジナルで配合し、本格的な味の追求に励んだそうです。フルーツカレーよりも辛いのかな?と思いましたが、バナナとバターが濃厚なコクを生み出しているからか、とてもまろやかな仕上がりに。むしろ意外かもしれませんが、フルーツカレーより辛みは少ない感覚です。ルーも先ほどよりサラサラ系。

やわらかなチキンがいっぱいやわらかなチキンがいっぱい入っていて、嬉しいですね!

お米、パン、麺類……アレンジ方法も豊富!改めて並べてみると、ルーの色や質感の違いが見えてきます。開発担当の方に伺うと、どろっと系で重たいルーのフルーツカレーは、トーストにのせるアレンジ方法も楽しいとのことでした。一方で、サラサラしたチキンカレーは、うどんなど麺との絡みが非常に良いのだとか。お米、パン、麺類……どれにでも合うカレーの万能さを感じさせますね。

また、バナナ感に着目してみると、両者ともに良い意味でバナナを強く感じることはありませんでした。よく「カレーの隠し味にはリンゴを……」という言葉を耳にしますが、本当にそれと同じ感じ。リンゴの代わりとして、バナナをカレーに組み合わせたというイメージです。実は、あまりバナナが好きではない私でも美味しく完食できるくらい、食べやすい仕上がりでした。ちなみに、このバナナの配合は0.1%単位で味が大きく変わってくるとのこと。そう聞くと、この食べやすさにたどり着くまでの努力が感じられます。

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この記事を書いた人

黒川 すい

ライター黒川 すい

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集と喫茶店巡り。

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