MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【世界が注目するスズキのバイク】非日常感を手軽に味わえる「GSX-S1000GX」「GSX-8R」がついに発売開始!

執筆者:

人機一体のボディと快適な走りへの追求が魅力!

スタイルはスズキのスポーツバイクのDNAを継承したシャープなフォルムと縦二灯のヘッドライトGSX -8Rのスタリイングコンセプトは「ネクストジェネレーションスズキスポーツバイク」。800ccのフルカウルスポーツモデルはスズキにとってはじめての試みで、そのスタイルはスズキのスポーツバイクのDNAを継承するとともに、さらに進化をさせている。そのデザインはエンジンやサブフレームの機能部品は最初から外観要素として突出させて、カバーのボリュームを抑え、力強いシルエットを作り上げるとともに、足つき性に優れる跨ぎの細さも実現。さらにタンクから後方部にかけてシェイプされたプロポーションを最大限に生かし、ライダーとマシンの一体感も意識した作りとしている。

ハンドルはセパレートタイプを採用、電子制御類は機能を絞って最大限使いやすさを重視して作り上げられたまたエンジン&プラットフォームが共通となるGSX -8Sから更なる快適性とスポーツ性を両立させるため、カウリングの装着をはじめ、ハンドルの変更にヘッドライト&メーターマウント位置の変更、そして専用サスペンションの装着という4つの変更も行われている。

GSX -8R専用のサスペンションを搭載そのほか、電子制御スロットルやスズキドライブモードセレクター、双方向クイックシフトシステムにスズキトラクションコントロールシステムなど、ライダーが快適な走りを楽しめるように必要な機能を絞り込み、最大限使いやすさを重視して作り上げられた一台となっている。

この記事のタグ

この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

執筆記事一覧


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事