MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

【宮崎グルメが熱い】「日本一の和牛」「辛いけど旨い麺」「夜パフェ」……ウマいもの天国の宮崎で食い倒れしてきた!

執筆者:

3. 噛めば噛むほど旨みが広がる!「地鶏の炭火焼き」

宮崎グルメ、丸万焼鳥 本店次の名物グルメは、地鶏の炭火焼きです。新鮮な鶏もも肉を骨付きのまま炭火で焼き上げる、宮崎県独特の「もも焼き」は、炭の香りを纏っていて、程よい弾力の鶏肉から溢れる肉汁が口の中で広がります。

今回お邪魔させていただいたのは元祖的存在の『丸万焼鳥 本店』。店内に入ったとたん、食欲を誘う香ばしい香りが漂っていて、カウンター席に座ったので、目の前で鶏を炙る様子を見ながら食べれて楽しかったです。もも焼き(¥1200)をバラシで頂きましたが、隣の男性は骨つきを豪快にかぶりついて野性的でいい感じでした(笑)。中はほんのり赤い部分が残るミディアムレアの焼き加減で、噛めば噛むほどジューシーな味わいが広がります。

宮崎グルメ、丸万焼鳥 本店手羽先の塩(¥700)も追加注文したところ、こちらはもも焼きとは対照的な、しっとり柔らかな食感。さっぱりとした塩味ながらも、脂の旨みがしっかり感じられ、1皿に6つも乗っていましたがあっという間に完食してしまいました。砂ずり焼き(¥500)も、独特のコリコリした食感が美味しかったです。

【丸万焼鳥 本店】
住所:宮崎県宮崎市橘通西3-6-7
TEL:0985-22-6068

この記事のタグ

この記事を書いた人

鈴木恵理子

ライター・エディター鈴木恵理子

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事