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特集体験レポート

【乗っちゃえNISSAN】GT-R、フェアレディZ、車中泊用キャラバン…自動車ライターが“注目の日産車”を一気乗り!「試乗レポート」

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アリア

流麗なクロスオーバースタイルのアリヤにも試乗EVをもう1台。流麗なクロスオーバースタイルを身にまとったアリアにも乗ってみた。

ダッシュボートは物理スイッチはなく、クルマの電源をオンにすると操作系アイコンが浮かび上がるアリアのインテリアもこれまた近未来的だ。ダッシュボートは従来のような物理スイッチがなく、クルマの電源をオンにすると操作系アイコンが浮かび上がる。アイコンはタッチセンサー+ハプティクススイッチ。振動によって入力をフィードバックしてくれるので、運転中のブラインドタッチでも操作感が分かりやすい。

ブレーキを4輪個別に制御しながら滑らかで走りを実現。長時間のドライブも快適に過ごせる

足元は樹脂加飾付19インチアルミホイールを履く。B9 e-4ORCEプレミアは20インチとなるモーター走行ならではのレスポンスに優れた走りは滑らかでなかなかの心地良さ。アリアに採用されているモーター4WD「e-4ORCE」は、前後に合計2基の電気モーターを搭載していて、前後トルクを緻密にコントロールしながらブレーキ時などの車体の揺れを抑える制御まで行ってしまうスグレモノ。コーナリング時も前後のトルク配分を適切に調整し、ブレーキを4輪個別に制御しながら滑らかで走りを提供している。長時間のドライブも快適に過ごせることだろう。WLTCモード610kmという航続距離(B9 e-4ORCE)も頼もしい。

EV購入の大きなハードルがある。割高や価格や充電などの利便性の問題だが、価格に関しては国や自治体の補助金、エコカー減税といった手厚いサポートが受けられる。サクラ(車両価格254万8700円〜)の場合、補助金総額126万5600万円(東京都在住の場合)+エコカー減税1万5600円、アリア(車両価格659万円〜)の場合、補助金総額159万8500円(東京都在住の場合)+エコカー減税4万8500円と、一気に購入のハードルは下がる。また、日産の販売店には充電スポットがあるので利便性も高い。気兼ねなく充電スポットを使えるのはありがたい。

近年、災害時に大容量バッテリーを搭載したEV(電気自動車)や電動車(e-POWER)を、非常用電源として活用する動きが広がっている。1500WのAC電源コンセントから家庭用の電化製品を長時間使用できるので心強い。

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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