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「待望の最新ベンツGクラス」もはやフルモデルチェンジ?“メルセデス・ベンツ Gクラス”のアップデート版がついに日本上陸

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4本の水平ルーバーを持つフロントグリルを採用する「G450d」

G450dは4本の水平ルーバーを持つフロントグリルやスクワークルデザインのフロントエアインテークなどを採用

「メルセデス・ベンツ G450dローンチエディション」は、367PS(270kW)と750Nmを発生する3L 直6ディーゼルターボエンジンに、20ps(15kW)と200Nmを発生するISGを組み合わせたモデルで、エクステリアでは、4本の水平ルーバーを持つフロントグリルやスクワークルデザインのフロントエアインテーク、ハイグロスブラック/ハイシーン仕上げの20インチAMGアルミホイールなどが特徴となる。

ローンチエディションでは「AMGラインパッケージ」「ナッパレザーシート」が装備されるほか、これまでオプション扱いだった「ボディ同色スペアタイヤリング」も標準装備。ボディーカラーは新色「ソーダライトブルー」に加え、「オパリスホワイト」「オブシディアンブラック」が選べる。

伝統のラダーフレーム、3つのディファレンシャルロック、ローレンジモード、リジット式リアサスペンションを採用また、リアルオフローダーの覇者として、伝統のラダーフレーム、3つのディファレンシャルロック、ローレンジモード、リジット式リアサスペンションを採用。前後トルク配分には40:60のフルタイム4WDシステムを搭載し、3つのデフロックやトランスペアレント ボンネット、オフロードコクピットといった機能でオフロードの走破性を高めている。

最新世代のマルチファンクションステアリングホイールを採用トランスミッションにはオフロードの要件に合わせて専用チューニングされた9G-TRONICオートマチックトランスミッションが採用されている。

インテリアカラーは新色のカタラーナベージュに加え、チタニウムグレー、プラチナホワイトを選べるG450d ローンチエディションの車両価格(税込)は¥21,100,000で、ハンドル位置は左右とも選べる。

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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