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特集体験レポート

「牛豚鶏に続く第4の肉?」吉野家から登場した“オーストリッチ丼”はうまいのか?ダチョウ肉を使用した新メニューをグルメ系ライターが徹底リポート

執筆者:

どんな強みを持ち併せている?

オーストリッチミートは牛豚鶏同様に高たんぱくでありながら、鶏ササミ肉のように低脂肪、低カロリー、牛肉のように鉄分が豊富このグラフをご覧の通り、オーストリッチミートは牛豚鶏同様に高たんぱくでありながら、鶏ササミ肉のように低脂肪、低カロリー、牛肉のように鉄分が豊富なんです。こういう部分が、牛豚鶏の3大畜肉の強みを併せ持っていると言われる所以。脂肪の過剰摂取につながらない、健康なたんぱく源としてのポジションを確立しています。

オーストリッチミートのモモ肉には、抗疲労成分であるアンセリン・カルノシンといったイミダゾールジペプチドや、コエンザイムQ10が多く含まれているまた、オーストリッチミートのモモ肉には、抗疲労成分であるアンセリン・カルノシンといったイミダゾールジペプチドや、コエンザイムQ10が多く含まれていることも分かっています。疲労回復、血管老化防止の効果も期待できるというわけですね。

さて、ここまででオーストリッチミートが様々な栄養素を含んでいることが掴めてきたかと思います。しかしながら結局のところ、重要になってくるのは味わいでしょう。それではいよいよ、オーストリッチ丼を実食していきます。

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この記事を書いた人

観山 栞

ライター観山 栞

ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。

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