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「赤富士という名のイタ車!?」縦置きVツインがたまらない…クラシカル風貌に最新機能を盛り込んだ“モト・グッツィ V85TT ROSSO FUJI”登場!

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クラシカル風貌に最新機能を盛り込んだモト・グッツィ V85TT ROSSO FUJI

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雪に覆われた富士山は美しく清らか。空気の澄んだこの季節はその雄大な姿が、いつもよりくっきりと見えますよね。特に朝焼け、夕焼けで茜色に染まった赤富士は形容し難いほど美しい。美の国であるイタリアもそんな赤富士に魅了されたのか、モト・グッツィから「ROSSO FUJI(ロッソ フジ)」という名のバイクが登場しました。

イタリア語で「ROSSO=赤」という意味ですが、ピアッジオグループジャパンの公式リリースによると「日本との親和性が感じられる“ロッソ フジ(ROSSO FUJI)”を導入」とあるので、きっとROSSO FUJI=赤富士のことなのでしょう。

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エコでハイパフォーマンス

冒険心を掻き立てるクラシカルなエンデューロモデルモト・グッツィはイタリア最古のオートバイメーカー。その歴史は古く、1921年の創業で、戦後に開発された空冷Vツインエンジン搭載というスタイルを頑なに守り続けています。そのモト・グッツィから新登場のV85TT ROSSO FUJIは冒険心を掻き立てるクラシカルなエンデューロモデル。それでいて新たなテクノロジーをふんだんに採用しています。

可変バルブタイミング機構なども備わり、ハイパフォーマンスであり環境性能を向上戦後に開発された空冷Vツインなんて聞くと「ずいぶん古めかしいンエンジンだなあ」と思うかもしれませんが、可変バルブタイミング機構なども備わり、ハイパフォーマンスであり環境性能を向上させた1台なのです。

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この記事を書いた人

パーツデザイナー

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。


Website:https://monomax.jp/

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