MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

日産のデザインのヒ・ミ・ツ、探ってきました!

日産のデザインのヒ・ミ・ツ、探ってきました!日産のデザインのヒ・ミ・ツ、探ってきました!

日産デザインセンターの見学会に行ってきました。山の中の秘密基地かと思えるところにある近未来的な建物の中で見たものは・・・。

「次来る乗り物はバギー!?」シンプル操作と走破性の高さが自慢!楽しすぎる“キムコのバギー”を乗り物ライターが体験してみた

たとえば、上の写真はフェアレディZのドアハンドルですが、こうして右手でも左手でもつかみやすい形になってるんです。言われると「確かに」ですよね。こうした工夫を日々、最新技術と人間の感性を駆使して開発してるのが、ここの仕事なんだそうです。

日産のデザインのヒ・ミ・ツ、探ってきました!

たとえばキューブは「ジャグジー」をイメージして作られてるんですが、そのそもそもの“とっかかり”が、デザイン本部の呉さんが持っているこの1枚の絵だったりするわけです(写真)。あと、Zのドアグリップにほんのちょっとだけ使われてる素材が、持ったときにしっくり感じるように、じつは指紋を研究して作られたものだったり、スピードメーターの数字が見やすいように特別に開発されたものであったり、涙ぐましい努力が1台のクルマの細かいところひとつひとつの裏側に込められているんですね。言われないと、わからない技術だったりするんですが、それこそ“粋”ってもんなんですって。日産のデザインの心臓部には、日本人の魂が宿っていたんですね。

この記事のタグ

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

「最新世代のガソリンエンジン採用」電動化、運転支援、デジタル化の領域でさらに進化!フォルクスワーゲン“ゴルフ”8.5世代に注目必至

「9月の注文開始に向けて先行公開」フォルクスワーゲン パサートが激進化、ボディタイプはヴァリアントに一本化

「220台が日本上陸」史上最もタフで、最も走破性が高く、最もラグジュアリーな究極のディフェンダー“オクタ(OCTA)”がワールドデビュー!

「この出っ張り、いったい何?」ドアミラーの付け根…ほか “トヨタ車にほぼ付いている”小さな突起の効果を自動車ライターが解説

「車が高すぎて買えない…」物価高騰の奥の手となる“衝撃コスパSUV”に驚き!ホンダの新型WR-Vを自動車ジャーナリストが徹底解説『小沢コージの遊べるクルマ』

「期待感高まる新型コンパクトSUV」スズキが2024年秋に販売開始予定“フロンクス”の先行情報を公開

「メンズシャンプーシェア15年連続No.1!」皮ふ医学に基づいた知見が生きる“スカルプDのスカルプシャンプー”で夏の頭皮環境を整えよう!

【世界が認めたプレミアムシューケアブランド】ジェイソンマークが毎日の生活を豊かにしてくれる!

これぞTシャツコーデの男の作法! グンゼ「in.T(インティー)」があれば気分よくキマる!

今月のモノマックス特別付録

「豪華すぎる2点セット付録」チャムスのマルチツール&ブリキケースは日常、アウトドア、防災グッズとして超使える!

「豪華すぎる2点セット付録」チャムスのマルチツール&ブリキケースは日常、アウトドア、防災グッズとして超使える!