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【実はNinjaより快適?】カワサキの隠れた名車「ヴェルシス1100 SE」に新色登場。135馬力の余裕と“疲れない”装備が凄すぎる

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アップグレードされたエンジンと先進機能

前モデルから排気量がアップされたエンジン(水冷並列4気筒1098cc)により、ゆとりある走りと爽快な加速を味わうことができるクラッチ操作なしでのシフトアップ&ダウンが可能なカワサキクイックシフターはアップデート大柄ながらもスポーティなデザインを取り入れてシャープに仕上げられたボディに搭載されているのは、水冷並列4気筒1098ccのエンジン。前モデルから排気量がアップし、1043ccが1098ccとなって最高出力が向上し、中速回転域がより豊かになり、また高回転域では力強さが増し、クルージングの快適性を向上させるとともに、スロットルを開ける度に、爽快な加速感を味わえる。

ツーリングライドをスマートにするクラッチ操作なしでのシフトアップ&ダウンが可能なカワサキクイックシフターもアップデートされ、より広い回転域での作動が行えるようになり、街中や低速走行においてもストレスのないライディングを提供する。

電子制御システムの核となるIMU(慣性計測装置)もグレードアップさらに電子制御システムの核となるIMU(慣性計測装置)がグレードアップされ、コーナリングマネージメントファンクションやトラクションコントロール、パワーモード、インテリジェントアンチブレーキシステム等へのフィードバックが強化され、スポーティかつ安全性にも優れる走りをライダーに提供してくれる。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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