
コスパと品質の高さで、初心者からベテランまで愛される「キャプテンスタッグ」。数々の革命的アイテムを生み出してきた同ブランドが、50周年の節目に“遊び心”全開の限定モデルを発表しました。テーマはズバリ「黄金」。名作焚き火台から電動アシスト自転車まで、フィールドで主役級の存在感を放つ、特別な“遊びギア”をピックアップしました。
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祝50周年! 日本のアウトドアを牽引した「キャプテンスタッグ」の歩み
キャンプやアウトドアに関連したあらゆる商品をラインナップし、今やキャンプ界の国民的ブランドとなったキャプテンスタッグ。テント、シュラフ、テーブルやチェアから、カヌー、電動アシスト自転車、ガーデニング用品まで手がけるようなアウトドアブランドは、世界を見渡しても、他にはない。しかもそれが高機能なのにお手頃価格なのだから、愛されない理由が見当たらないのだ。
そんな愛されブランドが、今年誕生50周年を迎える。その歴史は、現社長の高波文雄氏がアメリカの市場調査に赴いた際に衝撃を受けた、バーベキュー文化にあった。「アメリカで見たバーベキュースタイルを日本で再現したい」と思い、1976年、家庭用品を扱うパール金属のアウトドア部門として、初の日本型バーベキューコンロの開発に成功。その背景には発祥地であり、金物の名産地“燕三条”の技術を抜きには語れない。その後も、日本初の三脚式バーベキュースタンド、グッドデザイン賞受賞の3層鋼キャンピングクッカーセット、日本初のOD缶用ガスバーナーなど、画期的なアイテムを開発。庶民的なイメージが強いが、実はどこよりも開発、技術力に長けたブランド、それがキャプテンスタッグなのだ。
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この記事を書いた人
ライター岡藤充泰
ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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