
新生活に向けて「電動アシスト自転車」の購入を考えているけれど、メーカーやモデルが多すぎて選べない……。 そんな悩みを持っていないだろうか。 もし、スポーツ走行に強いこだわりがなく、「普段使いしやすくて、家族みんなで乗れるものがいい」とお考えなら、最適解はシティタイプにある。 今回は、自転車専門店「サイクルベースあさひ」が自信を持って送り出す最新モデル、「ENERSYS Me(エナシスミー)」を紹介する。 「迷ったらコレ!」と言える、その進化のポイントを解説しよう。
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アシスト力20%アップ。坂道も荷物も怖くない
前モデルからの最大の変更点は、電動アシスト自転車の心臓部であるドライブユニット(オリジナル「PLUS-D」)の最適化だ。 これにより、従来モデルに比べてアシスト比が20%アップした。


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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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