
2023年4月の「ヘルメット着用努力義務化」から約2年。街中でヘルメットを被る自転車ユーザーも確実に増えてきた。しかし、車道での自転車事故や、新たに登場した「特定小型原付」のリスクは依然として課題。自分の身を守るだけでなく、周囲に「自分の存在」をもっと強くアピールできないか……。そんな悩みを解決する画期的なアイテムが登場した。ウインカーやブレーキランプを内蔵した、UNIT 1の「スマートヘルメット」だ。
CONTENTS
【街乗り&ちょい乗りの大本命】ヤマハの電動自転車「パス クレイグ アリー」が最強!ミニベロでも“128km走れる”スゴい新作を徹底解説
頭を守るだけじゃない。「光」で事故を防ぐ次世代ヘルメット
2023年4月に自転車利用者へのヘルメット着用努力義務が施行されてから、約2年が経過した。街中で着用する人は確実に増えている。 普段被らない人にとっては多少面倒に感じるかもしれないが、万が一の事故における死亡・重症化リスクを軽減するため、可能な限り着用を推奨したい。
近年は通常の自転車に加え、電動アシスト自転車や特定小型原動機付自転車が登場。手軽で快適な移動ができるようになった一方、自動車と同じ道路を走ることでリスクも高まっている。これらのモビリティを活用する人は、自らリスクを回避する装備を揃えてほしい。
そこで今回紹介するのが、UNIT 1の「スマートヘルメット」だ。 利用者の頭部を守るだけでなく、内蔵されたLEDライトによって周囲の運転者に存在を認識させることができる。交通事故のリスク軽減に貢献してくれる、まさに「次世代の安全装備」である。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







