
現在、Z900RSシリーズが中高年ライダーを中心に幅広い世代から多くの支持を集め、絶好調のカワサキ。往年のスタイルと先進の装備を組み合わせたネオクラシックモデルも魅力的だが、ライダーの好みは多様であり、他にも魅力的なモデルが存在する。 そこで今回紹介するのが、Z900RSとは異なる進化を遂げたスーパーネイキッドZシリーズの最新モデル「Z500」だ。最新の“sugomi”デザインをまとい、451cc並列2気筒エンジンを搭載。軽さと扱いやすさ、そしてカワサキらしい凄みを凝縮したこの一台は、街もツーリングも本気で楽しませてくれる。
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【新基準原付=“ショボい”は本当?】原付免許で乗れるホンダ「ディオ&カブ 110ライト」に乗ってわかった“50ccとの決定的な違い”
一目で存在を認識できる「sugomi」デザインを採用

精悍なフロントフェイスにはトリプルヘッドライトユニットを採用し、シャープなヘッドライトカウルに組み込むことで鋭く力強い印象を与えている。コンパクトながらも優れた照射性能を備えるヘッドライトは、夜間ライドを力強くサポートして機能性も十分。
メリハリを効かせた筋肉質で存在感のあるボディはZシリーズ共通のアイデンティティであり、エンジンまわりから後部に向けて流れるような造形が、この車両の優れたパフォーマンスを視覚的に表現している。
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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