パワーアップされたエンジンと安心感を与えるボディ設計

扱いやすさを追求し、コンパクトな車体構成とした「Z500」。カワサキの高い解析技術によって設計されたトレリスフレームは、高張力鋼管を組み合わせて最適な剛性を確保しつつ、車体の軽量化にも貢献している。ボディはマスの集中化を重視して素直で予測しやすいハンドリング特性を実現し、幅広いスキルのライダーに高い操縦性と安心感を提供する。
軽く、取り回し性能の高いシャーシに合わせたパワーユニットは、451cm³水冷4ストローク並列2気筒エンジンだ。低中回転域では余裕のあるトルクで軽快な加速を実現し、高回転域ではスムーズにスピードを乗せるパワーを発揮。全回転域においてバランスに優れた出力特性を備えているため、日常のリラックスした走りから週末のスポーツライディングまで、幅広いシーンで爽快かつ快適な走りを楽しめる。

さらに、エルゴノミクスに基づいたライディングポジションや、スポーツモデルとしては低めの785mmに設定されたシート高を採用。これらがスリムなボディレイアウトと相まって良好な足つき性を実現し、ライダーに安心感を与えてくれる。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







