【無印良品】“もちもち”に心奪われた!2990円の超高コスパ「テープベルトサンダル」の完成度が高すぎる/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.164
執筆者: 編集長/奥家慎二
絶妙なベルト位置とワントーン配色で、快適さとお洒落を両立
テープベルト自体のレイアウトにも、工夫を凝らしたのだとか。
この手のサンダルは肌の露出が大きくて快適に過ごしやすい半面、テープベルトの擦れが不快感や痛みになるリスクも。そうやってイヤな目に遭えば一気に心が離れて、履くのが億劫になってしまうものです。
そうした点を考慮し、今作は“ベルトの取り付け位置にも配慮し、足あたりを抑えながら快適なフィット感に仕上げました”とのこと。確かに違和感を感じない位置にベルトが取り付けられていて、自然に足に馴染みました。もちろん、面ファスナーを使ってホールド感の調整も可能。当然人によって感じ方はそれぞれでしょうが、多くの人にとってすばらしいフィット感を実現してくれるのではないでしょうか。
テープベルトからフットベッド、樹脂パーツに至るまで、すべてをワントーンで表現しているのも無印良品らしさを感じます。実は、素材が違うと色合わせって簡単ではないのですが、しっかり統一感を出してきたのはさすがです。色合いもモダンな印象を与え、今どきな装いにすんなり合わせられます。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
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