【ロイホ史上最高】7年ぶり復活「夏のカレーフェア」が本気出しすぎ!黒毛和牛・オマール海老…全メニューを辛さ別に実食してみた。グルメライターがおすすめを徹底レビュー
執筆者: ライター/黒川 すい
【レベル2】トロピカル気分上がる!オマール海老の濃厚な出汁がすごい

ロイヤルホスト
気仙沼産メカジキグリルの南国風ココナッツカレー
¥2,398(税込)
辛さレベル2は2種展開なのですが、今回は「気仙沼産メカジキグリルの南国風ココナッツカレー」をいただいてみました。なんといっても気になるのは、そのビジュアル。パイナップルのような仕上がりがインパクト抜群ですよね。
メカジキ×魚介出汁の贅沢な旨み
真ん中にドドンと存在するのは、パイナップルの網目のような焼き跡が印象的な気仙沼産メカジキ。こちら、スパイスでマリネしてグリルされているそう。表面にてっかり滲む脂がジューシー&しっとりしていました。
バスマティライスをブレンドしたターメリックライスとともに頬張ってもいいですが、個人的にはスープ感覚でカレーソース単体を楽しんでみたくなりました。オマール海老の出汁がかなり効いていて、奥行きある味わいなんです。
この気仙沼産メカジキの旨みを一層引き立てるのが、オマール海老の濃厚なフォン(西洋料理の出汁)をベースに仕上げたカレーソース。一緒に頬張れば、メカジキ×オマール海老が贅沢なハーモニーを奏でます!
ココナッツミルクとピーナッツのコクが加えられているので、色だけで見るとマイルドな印象を受けますが、食べてみるとレモングラスの爽やかな香りや、タマリンドの酸味が口内を駆け抜けるのも面白かったです。カレーらしい辛さ、スパイスたちの複雑な酸味、ココナッツのコク……この三位一体は、まさに夏にぴったり。南国テイストの風を感じてみてください。
なお、体感としては辛さレベル2も意外と幅広く食べられそうな印象。ココナッツの甘さの後に刺激的な辛さが来るものの、心地よいスパイシーさにとどまっていました(特段辛いものが得意というわけではない私でも、パクパクいけた)。
添えられたパイナップルは単体で食べれば、さっぱり箸休め的存在に。カレーソースと一緒に味わえば、ココナッツに便乗して、辛さを引き立てる要因として機能します(パイナップルの甘酸っぱさが加わると、レベル2で納得の辛さに)。
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ライター黒川 すい
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集と喫茶店巡り。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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