【実食レポ②】塩タンメン:ガーリックとペッパーの最強コンボ!大盛りでも飽きない味
そして、街中華といえば塩タンメン! 透明がかった塩スープは、チキンベースで、オニオン・ジンジャー・ガーリック等が加えられています。スパイス要素がスープに加わっていることで、醤油スープよりもやみつきペッパーと相性がよさそう。そのスープは口に入れた瞬間はジンジャーの爽やかな風味とチキンの甘味があり、後味はペッパーのピリピリとした辛さとガーリックのコクが残るという後味濃いめの構成。
麺をすすると、チキンの旨みと麺の甘味・ペッパーの辛みがミックスされたピリ辛くも甘い味わいが口の中に広がります。タンメンは胡椒をかけて食べることが多いだけに、ペッパーの刺激をうまく受け止めやすいようです。
塩タンメンは大盛りにしても飽きずに食べられそう! ペッパー多めにして刺激を強めても楽しそう!
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「マジで激うま!」の声が飛び出すほど進化を続けるカップ麺。今や手軽さだけでなく、本格的な味わいを楽しめる一杯が続々と登場しています。本特集では、カップ麺好きのグルメライターが注目の新作をテーマ別に実食し、味や食感、満足度を徹底レビュー。ラーメン店さながらのこだわりスープから、具材や麺の進化に驚かされる商品まで、本当におすすめできる一杯を厳選してご紹介!最新のカップ麺事情を知りたい方、次に買う一杯を迷っている方に必見の内容です!
文・撮影/金山靖
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ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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