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特集体験レポート

【老舗音響メーカーの本気作】テレビやPCの“薄っぺらい音”にサヨナラ!音ズレ皆無の「7cm超薄型サブウーファー」の虜になった

執筆者:

厚さわずか7cm!デスクの「隙間」が特等席に

日常のデスク環境を「劇場サウンド」に変える魔法

サブウーファーにより低音がしっかりと土台を支えることで、中高域の透明感が増し、音場に奥行きと立体感が生まれ、日常に聴く音がまるで劇場サウンドのようになる音量を上げられない環境でも、痩せることのない“厚みのある音”を楽しめるのがサブウーファーの特徴です。しかしサブウーファーは床置きが主流で設置場所が悩ましいデバイスだったのです。今回新開発された「SW-W1」はミニマル仕様。厚さはたったの7cmしかないので、モニター台の隙間にスッポリ収まり、デスクトップのスペースをまったく犠牲しません。

音量を上げられない環境でも、痩せることのない“厚みのある音”を楽しめるのがサブウーファーの特徴このモニター台の隙間というのが都合よく、スピーカーとサブウーファーが近い距離に並ぶことにより低音と中高音の位相がズレにくく、音がバラバラにならずに塊となって届く「密度の高い音」となるのです。

サブウーファーにより低音がしっかりと土台を支えることで、中高域の透明感が増し、音場に奥行きと立体感が生まれ、日常に聴く音がまるで劇場サウンドのようになるのです。

音ズレ皆無!「あえて有線」がもたらす圧倒的没入感

スピーカーとサブウーファーがデスク上に並ぶことで、低音から高音までがひとつの塊となって耳に届くBluetoothなどのワイヤレス接続って、複雑なペアリングも一度設定してしまえば楽に接続を繰り返すことができてとても便利ですよね。しかしそこで失われてしまっているのが、やはり音質だったのです。

特に顕著なのが、音ズレです。ライブ映像を視聴すれば、演者の口元と声が若干一致していなかったり、一瞬の判断が求められるゲームでも音ズレがあると臨場感が失われたり……。

何年経っても、つなげばそこに最高の音が鳴る。道具としての普遍性を大切にしたというそこでサブウーファー「SW-W1」は、Bluetoothなどのワイヤレス接続ではなく、あえて有線化を選択。ジャックをつなげば鳴る。だからこそ音ズレを感じることもなく、さらに通信規格のアップデートにも左右されないのです。

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この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

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