モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年7月号

2026年6月9日(火)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 7月号 付録 キャプテンスタッグ キャプテンスタッグ 便利ポケット付き メッシュで軽い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

【老舗音響メーカーの本気作】テレビやPCの“薄っぺらい音”にサヨナラ!音ズレ皆無の「7cm超薄型サブウーファー」の虜になった

執筆者:

何年経っても、つなげばそこに最高の音が鳴る。道具としての普遍性を大切にしたという

この記事の画像一覧を見る(12枚)

テレビやPCモニター、プロジェクターなど、あらゆるデバイスが極限まで薄型コンパクトになる現代。スッキリして最高!と思う反面、実は「音質」まで薄っぺらくなっていることに気づいていますか? 筆者もそれほど気にしていなかった一人なのですが……老舗オーディオメーカー「城下工業」が開発した超薄型サブウーファーを体験し、度肝を抜かれました。わずか7cmの隙間から溢れ出す「音の体温」の違いを、興奮そのままにお届けします!

【これもうドラえもんの道具じゃん】自分の声で外国語ペラペラ!スマホに貼れるAI翻訳機「InnAIO トランスノート」の実力がハンパない

超薄型デバイスの弱点を解消!老舗メーカーが復活させる「音の体温」

厚さはたったの7cmしかないので、モニター台の隙間にスッポリ収まり、デスクトップのスペースをまったく犠牲しません最新のデバイスにユーザーが求めるのは、超薄型化。テレビやPCモニター、プロジェクターなどはひと昔前と比べると、本当に薄型コンパクトになりました。その薄型コンパクト化により物理的な制約を受けたのがスピーカーです。メーカーは音の劣化を最小限にしつつ、スピーカーの薄型コンパクト化を進めてきたのです。

“音の体温”を取り戻すために、限られた空間で最大級の感動を生む、まったく新しいサブウーファーを開発し、誕生したのが「SW-W1」その結果、一般的なユーザーはきっと気づかないレベルの音の劣化にとどめ、現代の超薄型デバイスができあがっています。しかし音のプロであるオーディオ機器メーカーに言わせると、やはり音の土台となる“低域”がどうしても不足しがち。

この“音の体温”を取り戻すために、限られた空間で最大級の感動を生む、まったく新しいサブウーファーを開発し、誕生したのが「SW-W1」なのです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事