【手ぶら街歩きの最適解】さすが日本製! エルゴポックの高級レザー製ウォレットバッグはスマホも現金もこれ1つで完結/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.168
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、エルゴポックから発売されているお財布ショルダーバッグ「トリヨンラグーン シュリンクレザーウォレットバッグ」に注目します!
日常的にいつも持ち歩く携行品をひとまとめにできる実用性と、高級レザー製品だからこそ感じられる精神的な充足感を同時に満たす、ちょうどいい逸品。フランスの名門タンナーでなめされた極上レザーの魅力から、抜群の財布機能まで、その全貌を余すことなくお届けします。
CONTENTS
【セブン限定MonoMax付録】財布もスマホもペットボトルもこれ1つ!予約殺到のコールマン多機能ッグを徹底レビュー
数値を超えたレザーの魅力に溺れる!エルゴポック「トリヨンラグーン」の圧倒的品質
パフォーマンスを追求しようとすると、つい数値的な指標に注意を向けがちです。確かに、収納量や重量など目に見えて優秀なスペックを示されると、気になりますよね。ただ、本当にそのものを好きになれるかどうかは、数値に表れない部分がカギを握っていると思っています。
レザーなんかは、特にそう。スペック上「牛革」という表記であっても、原材料の品質、なめし方、加脂量、染色方法、仕上げ加工、裏地や芯材の種類・貼り合わせ方などによって最終製品としての出来は千差万別ですし、質感からもたらされる印象も大きく左右するものです。
エルゴポック
トリヨンラグーン シュリンクレザーウォレットバッグ
¥81,400(税込)
W18.5×H11×D6.5cm
なんでそんなことを思い至ったかといえば、エルゴポックの展示会に足を運んだとき、改めてレザーのよさを感じたからでした。
エルゴポックは、2005年に東京で創設されたメンズレザーブランドです。国内外で仕上げられた良質なレザーのみを厳選。福島や東京の工場で、熟練職人の手によって一つひとつ丹念に縫製されていて、製品としての品質は折り紙付きです。
今回、特に気になったのが「トリヨンラグーン シュリンクレザーウォレットバッグ」でした。街歩きに最適なコンパクトサイズな上、直接現金やカードを収納できる財布機能も備えていて、現代のライフスタイルにぴったりだったからです。
フランス名門タンナー「Remy Carriat社」の最高級シュリンクレザーを採用
なんといっても一番に目を引いたのが、この高品質なレザーです。

ずっと触っていたくなる!豊かなシボ感と吸い付くような「至高の手触り」
見てください、この豊かで上品なシボ感。ナチュラルでいて、ほどよい肌理。“高級レザー”特有の風合いが漂っています。そして、手触りがいい。しっとりと吸い付いて、ちょっとしたハリ感もあり、ずっと触っていたい気持ちになります。この手触りで心が奪われてしまう人、少なくないのではないでしょうか。
気品を引き立てる「鏡面仕上げ」のメタルパーツと引きやすいファスナープル


この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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