【手ぶら街歩きの最適解】さすが日本製! エルゴポックの高級レザー製ウォレットバッグはスマホも現金もこれ1つで完結/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.168
執筆者: 編集長/奥家慎二
スマホも現金もこれ1つ!「お財布機能」を備えた2気室構造の優れた実用性
ここからは、肝心の機能性について見ていきましょう。
1万円札が折らずに入る!海外の紙幣にも対応する計算されたポケット設計
前後に分かれた2気室仕様になっており、片側の荷室は、ご覧のような財布機能を集約。小銭が入るファスナーポケット、紙幣を折らずに入れられるポケット、横向き4枚・縦向き1枚のカードスリットを備え、別途財布を持ち歩かずに済みます。紙幣を入れられるポケットの横幅はほぼ1万円札と同じサイズ。1万円札の横幅は世界の紙幣の中でもかなり大きいほうですので、これが入るサイズであればほぼ世界各国の紙幣を入れられるので、海外の旅行先や出張先でも活躍してくれます。
横型×縦型のスリット配置で、カードを収納してもバッグが膨らまない!
また、本作では横向きのカード入れを2つ並べるのではなく、横向きのカード入れと縦向きのカード入れを組み合わせているので、バッグ自体の幅の広がりを最小限にとどめています。
フリースペースにはスマホも入るので、この荷室に入れたモノだけで電子決済・カード決済・現金決済のすべてをカバーできるでしょう。もちろん財布は財布で用意して、通常の内ポケットとして扱う使い方も可能です。
パスポートや鍵も入るフリースペース!不意の落下を防ぐササマチ付きで安心
もう一方の荷室には内ポケットもなく、シンプルなフリースペースになっています。ワイヤレスイヤホンや手帳、書籍、パスポート、クルマのスマートキー、ハンカチといったモノを入れておくのによさそう。手触りが心地いい、起毛裏地が使われているのもポイントです。また、両荷室ともササマチがついているので、中に入れた荷物が不意に転落してしまうリスクを低減しています。
斜め掛けしてみると、このような感じ。街歩きに必要な携行品がこれひとつにまとまりますし、見た目もシンプル。重さは450gと、レザーバッグとしては軽量です。
またコンパクトであるがゆえに、このバッグから放たれる高級感も“さりげないアクセント”レベルに収まっていますから、いつものカジュアルな服装に合わせられるのも利点。オールレザーのバッグでありながら、そうした気安さも魅力ですね。
この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
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