モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年9月号

2026年8月7日(金)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax9月号付録 シャカ じゃばら4層式ショルダーバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【昭和の漢も陥落!?】ただのぬいぐるみと思ったら大間違い!ヤバい進化を遂げた育成型AIペット「Fuzozo」にハートを奪われた

執筆者:

初期段階は5つの性格がある

この記事の画像一覧を見る(14枚)

気づいてみると、目に見えない色んなところに浸透してきているAIガジェット。人知れずその守備範囲はメチャクチャ拡大しているのが現状です。一方で、今回体験してきた「Fuzozo(フゾゾ)」は目に見えてわかるAIモノ。昭和世代ド真ん中の筆者にとって、「男がぬいぐるみなんて……」と最初は斜に構えていましたが、実際に触れてみてその認識は180度変わりました! 触れるたびに表情が変わり、過ごし方で個性が育つこの最新育成型AIペットは、ハートを奪われそうになるほどヤバイ進化を遂げていたんです。

レイバンからついに!“完成度が異常”なスマートグラス、美しすぎる限定「IQOS ILUMA i」…ほか【ガジェットの人気記事ランキングベスト3】(2026年6月版)

【体験レポ】昭和世代の漢が最新ぬいぐるみ型AIペット「Fuzozo」に遭遇

この最新ぬいぐるみ型AIペットが、ハートを奪われそうになるほどヤバイAI技術の進化だったんですよ!触れるたびに表情が変わり、過ごし方で個性が育つという育成型AIペットの「Fuzozo」は手のひらサイズのぬいぐるみ。筆者はまもなく60歳を迎えようとする初期高齢者一歩手前のフツーの人。アニメ好きでもなければ、おもちゃ好きでもない。態度では見せないようにしてますが、心のどこかに「男がぬいぐるみなんて!」と思ってしまっている典型的な昭和世代ド真ん中です。

ぬいぐるみ型という一点で毛嫌いしてしまいましたが、プロジェクト実行者の話を聞いてみると、頑なだった心がほぐれはじめたのです先日、ソフトバンク銀座で開催された体験型ポップアップ「Makuake GINZA TOUCH LOUNGE」で一般公開され、実際に体験する機会のあった「Fuzozo」を見た瞬間、斜に構えてしまった自分がそこにいました。

漢字の「漢」ひと文字で「おとこ」と読む昭和の漢を貫き通してきたので、ぬいぐるみに興味があるわけありません。AIペット「Fuzozo」を手に取ったのは、もちろんビジネス上。MonoMaxWebにレポートする目的以外になく、仕事絡みでなければ素通りしてしまったことでしょう。

AIといえば、検索エンジン、問い合わせなどのチャットサービス、画像や文章作成、業務ツールなど、効率化を図る上ではもはや欠かせない人工知能AIといえば、検索エンジン、問い合わせなどのチャットサービス、画像や文章作成、業務ツールなど、効率化を図る上ではもはや欠かせない人工知能。見えないところで暗躍し、いろんなところに浸透してますが、この「Fuzozo」はぬいぐるみ型AIペットで、目に見える存在です。ぬいぐるみ型という一点で毛嫌いしてしまいましたが、プロジェクト実行者の話を聞いてみると、頑なだった心がほぐれはじめたのです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事