【画面が180度回転】VAIO待望の個人向けPCは“3形態に可変”する傑作。編集長が秀逸ギミックをレビュー『コレ買いです』Vol.178
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、久しぶりに登場したVAIOの個人向けPC「VAIO T」をご紹介します。常に話題を振り撒いていた斬新さやスタイリッシュなデザインセンスは健在で、まさにVAIOらしい極上の出来栄え。トリプルスタイルという独創的な可変構造も備え、PCを中心としたライフスタイルに大きな刺激を与えてくれる名機の魅力を紐解きます。
CONTENTS
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待望の個人向け新作!私たちの憧れ「VAIO」が帰ってきた
VAIO個人向けモデルの待望の新作が登場!このニュースを目にして、感激の涙が溢れ出しそうです。
思えば90年代、社会人となってはじめて自腹で購入したPCがVAIOでした。VAIOと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? スタイリッシュで洗練されたデザイン? 軽くて高品質な日本製PC? 女性モデルがジーンズのヒップポケットに「VAIO P」を突っ込んだ衝撃的なビジュアル? スペックが一流であることは当然のこととして、デザインまで洗練されていたVAIOは、常に私たちをワクワクさせてくれる存在だったんですよね。
ただ、2010年代に入ってPC業界全体のコモディティ化が止まらない状況に。2014年に「VAIOオーナーメードモデル」の受注が終了し、VAIOは法人向けモデルに注力するようになったのでした(2015年からの10年で法人向け販売台数が約7倍に伸長したというのもすごい!)。
VAIO T [VCTNN1]
¥374,000(税込)※VAIOストア最小構成価格
そして新たに登場した今回の新作「VAIO T」。あの頃と同じようなワクワクするギミックを搭載していました。その名もトリプルスタイル。
- ノートPCモード
- タブレットモード
- ビューモード
の3つのモードを搭載しているんです。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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