街履きとして美しく昇華された「F50」のこだわりディテール3選
シンプルなカラーに表情を与える「クリンクル仕上げのアッパー」
アッパーには、あえてシワのような表情を持たせたクリンクル仕上げを採用しています。つるっとした素材とは違う自然な凹凸が生まれることで、シンプルなカラーリングでも足元にしっかりと存在感を与えてくれます。スポーティーになりすぎず、普段のスタイルにも合わせやすい仕上がりです。
シューレースカバー&ロゴで表現する「F50特有の流線型デザイン」

シューレース部分を包み込むようなパネルを配置し、サッカースパイクを思わせるシャープな形を表現しています。つま先には「F50」のロゴをさりげなく配置。2000年代を代表するフットボールモデルの雰囲気を残しながら、街履きとして使いやすい落ち着いたデザインに整えています。
ミニマルさを際立たせる「パンチング加工のスリーストライプス」
サイドのスリーストライプスは、一般的な縫い付けではなくパンチングで表現されています。控えめな見た目ながら、近くで見ると細かな作り込みが楽しめるポイントです。さらに、ハンドステッチを使ったテキスタイルライニングやラバーアウトソールを組み合わせ、見た目だけでなく履き心地にもこだわっています。
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この記事を書いた人
ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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