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2026年8月7日(金)発売
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特集体験レポート

【国産一強へ挑む!?】250ccVツインクルーザー&93万円アドベンチャー!人とかぶらない「注目輸入バイク2選」をプロが徹底レポート

執筆者:

軽二輪クラスの正統派クルーザーとして期待されているモルビデリの「C252V」

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「人とは違う個性的な一台に乗りたい!」「所有感と走りの楽しさを兼ね備えたバイクが欲しい!」そんなこだわり派のライダーにぜひチェックしてほしいのが、独特のデザイン性とストーリーを持つ輸入二輪モデル。今回は、輸入二輪ブランド試乗会で見つけた「自己主張が可能で、所有感を満たす注目の最新モデル」を厳選。前回に引き続き、後編の2モデルをプロの試乗インプレッションとともにお届けする。

前回の記事を読む:【300万円超の最高峰バイク】ハーレーの異端児&アメリカ最古!所有感を満たす「最新輸入二輪モデル」を乗り物ライターが試乗レポート

【登場20年目で過去最多!?】デリカD:5が異例の大ヒット!ホンダやテスラ、2026上半期「爆売れ自動車3選」をプロが徹底解説

どんな道も走破する本格旅マシン「ロイヤルエンフィールド ヒマラヤン」

ロイヤルエンフィールド唯一のデュアルパーパスモデル「ヒマラヤ」 昨今、ビギナーからベテランまで幅広いライダー層に支持され、勢いのあるインドのモーターサイクルブランド「ロイヤルエンフィールド」。人気の中心はクラシカルなロードスポーツやクルーザーだが、その中でコアな人気を誇るモデルが存在する。それがこの「ヒマラヤン」だ。

無駄を削ぎ落とし、細身ながらもビルドアップされたようなシャープなボディスタイル最大の特徴は、道を選ばず走りを楽しめる点にある。アクティブなバイクレジャーを求める人にジャストフィットする一台だ。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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