
トヨタの世界戦略車であるコンパクトカー「ヤリス(日本では旧車名ヴィッツ)」のSUV版として、絶大な人気を誇る「ヤリスクロス」。その中でも、本格的な走りと専用装備で話題のスポーティグレード「GR SPORT」に待望の改良モデルが登場した。シートヒーターや大型ディスプレイが標準装備となり、さらなる進化を遂げた大本命SUVの魅力を、自動車ジャーナリストの視点から徹底解剖する。
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ホンダの新型「N-BOX」が普通車ミニバンに迫る充実装備、トヨタ“323万円で話題”至高のハイブリッド…ほか【クルマの人気記事ランキングベスト3】(2026年7月版)
これ全部標準装備!? 充実の快適装備で進化した「GR SPORT」
視認性&操作性が大幅向上!10.5インチへのディスプレイ大型化

シート&ステアリングヒーター、空気清浄機能「ナノイーX」も標準化

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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