
「ヒットが出にくい時代」といわれる自動車業界において、いま異例の爆売れを記録しているモンスター級のクルマをご存知でしょうか?
登場から約20年目にして過去最高販売台数を更新した三菱「デリカD:5」、発売わずか1カ月で7,000台を受注したホンダ「スーパーワン」、そして輸入車月間1位を獲得したテスラ「モデルYL」。今回は『MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞』と称して選出したこの傑作3台の魅力を、自動車ライター・近藤暁史さんの深掘り解説とともにお届けします!
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【価格設定バグってない!?】マツダ新型「CX-5」は330万円スタート!高級車スペックの最量販SUVに死角なし
2026年上半期「ヒットモノ大賞」発表!爆売れ自動車の勝因

そして飛び道具的なのがホンダ スーパーワン。奇抜なのではなく、デザインセンスとそれに機能が伴っているのがさすが。もちろん往年のブルドッグがリンクしているのは、若年層にとって新鮮、熟年層にとって懐かしいという完璧なヒットフォーメーションにつながっています。これはまさに開発陣の狙い通りといったところではないでしょうか。
さらにテスラのモデルYL。モデルYは小ぶりで日本の道路事情にもマッチするだけに、それを3列シート化すれば人気が出ないわけがありません。国産SUVでも3列モデルの需要は大きく、ミニバン的にも使えるのは確かに魅力。Yのヒットを強く後押ししています!
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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