モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年9月号

2026年8月7日(金)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax9月号付録 シャカ じゃばら4層式ショルダーバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集トレンドモノ3選

【登場20年目で過去最多!?】デリカD:5が異例の大ヒット!ホンダやテスラ、2026上半期「爆売れ自動車3選」をプロが徹底解説

執筆者:

三菱 デリカD:5 【P8人乗り】

この記事の画像一覧を見る(15枚)

「ヒットが出にくい時代」といわれる自動車業界において、いま異例の爆売れを記録しているモンスター級のクルマをご存知でしょうか?

登場から約20年目にして過去最高販売台数を更新した三菱「デリカD:5」、発売わずか1カ月で7,000台を受注したホンダ「スーパーワン」、そして輸入車月間1位を獲得したテスラ「モデルYL」。今回は『MonoMax2026年上半期ヒットモノ大賞』と称して選出したこの傑作3台の魅力を、自動車ライター・近藤暁史さんの深掘り解説とともにお届けします!

【価格設定バグってない!?】マツダ新型「CX-5」は330万円スタート!高級車スペックの最量販SUVに死角なし

2026年上半期「ヒットモノ大賞」発表!爆売れ自動車の勝因

三菱 デリカD:5 【P8人乗り】例えば、驚きなのは三菱 デリカD:5。なんと登場から約20年選手ながら、2025年度は過去最高(最多)の販売台数を記録している。新しければいいというわけではない好例で、唯一無二のキャラクターを着実に進化させた結果と言えるでしょう。

そして飛び道具的なのがホンダ スーパーワン。奇抜なのではなく、デザインセンスとそれに機能が伴っているのがさすが。もちろん往年のブルドッグがリンクしているのは、若年層にとって新鮮、熟年層にとって懐かしいという完璧なヒットフォーメーションにつながっています。これはまさに開発陣の狙い通りといったところではないでしょうか。

さらにテスラのモデルYL。モデルYは小ぶりで日本の道路事情にもマッチするだけに、それを3列シート化すれば人気が出ないわけがありません。国産SUVでも3列モデルの需要は大きく、ミニバン的にも使えるのは確かに魅力。Yのヒットを強く後押ししています!

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事