【実食レビュー】レンジ加熱だけで本当に美味しい?ドンキと味の素を食べ比べ!
それぞれを調理していきましょう。パッケージから出してみるとサイズは同じくらいですが、ドンキ商品の方がすでに焼き色が濃くついています。
調理方法はどちらもパッケージから出してトレイのままレンジで2分40秒加熱するだけ。ラップなどはしません。
濃い味&肉汁ジュワッ!ビールに合うドンキ「レンジギョーザ」
ドンキの商品の加熱が完成しました!さらに全体的に香ばしい焼き色がつき美味しそうです。
トレイの下部分には肉汁?らしきものがあふれ出ています。
たしかに冷凍餃子にしては大きめボリュームです!
食べてみると、味が濃い!醤油などはつける必要が全くないほどで、じゅわっと肉汁が溢れる感じ。醤油系の香ばしい味わいがしてビールとかに合いそう。ただし、予想通りカリっと食感はないのですが、だから美味しさが半減するわけではなく、皮がもちもち系なので結果オーライというか……。
絶対カリカリじゃないと嫌、という方には微妙だと思いますが、皮もちもちなりのハッピーがあります。そして何より味が美味しい!
筍の食感と出汁の旨み!素材派の味の素「レンジで大餃子」
続いては味の素の「レンジで大餃子」。加熱後はフライパンで焼いたような色になりました。
ただし、ドンキの商品にはあった「溢れた肉汁」はありません。
食べてみると、パッケージにも記載のあった「筍」の食感がかなり印象的!筍のシャキシャキ感と豚肉の肉肉しさ感がありますが、ドンキの商品ほど味は濃くなく、どちらかというと素材の味と出汁の味を重視系。食感はドンキの商品と同様にカリっはないけれど、もちもち生地で満足できる点は同じでした。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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