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特集編集長が注目する新作「コレ買いです」

【画面が180度回転】VAIO待望の個人向けPCは“3形態に可変”する傑作。編集長が秀逸ギミックをレビュー『コレ買いです』Vol.178

執筆者:

シーンに合わせて3つの姿に変化する「トリプルスタイル」

王道の「ノートPCモード」と、直感操作の「タブレットモード」

ノートPCモードはごくスタンダードな使い方で、キーボードを前にモニターとにらめっこする、いつものスタイルです。

またたく間にタブレットモードにユニークなのが、モニターが垂直方向に180°回転するマルチフリップ機構です。これにより、モニターを表に出させたままPCを閉じれば、またたく間にタブレットモードに。

相手にササッと情報を共有したいときなどに当然タッチパネル対応なので、指先で思い通りのコントロールが可能。腰を据えていられない状況や、相手にササッと情報を共有したいときなどにうってつけのモードです。

映像への没入感を高める「ビューモード」

ビューモードタブレットモードの状態からモニターを起こせば、ビューモードに。パッと見はノートPCモードと代わり映えしないように思うかもしれませんが、キーボード部分を後ろに回せるので画面いっぱいの臨場感を感じ取りやすいですし、テーブルの際までモニターを持ってくることができ、映像作品を集中して視聴したいときにうってつけです。

このトリプルスタイルは、見る→触れる→考える→書く・共有するという連続した思考や行動の流れに応えるために開発されたものだとのこと。なるほど確かに、各モードによってストロングポイントは異なるので、多彩な状況下をこれ1台でカバーできてしまうというわけです。

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この記事を書いた人

編集長

2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。


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Instagram:@MonoMax_tkj

Website:https://monomax.jp/

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