【業スーで見つけたら即買い】いつも売り切れ!幻の「ロゼクリームトッポッキ」ほか 品薄必至の人気韓国グルメ3選をプロが実食レポ
もちもち生地と黒糖ソースがたまらない「ホットク」

業務スーパー
ホットク
¥494(税込)※筆者購入時価格
「チーズハットグ」が近年に誕生した屋台グルメとするならば、韓国の伝統的な屋台スイーツが「ホットク」です。パッケージから想像しやすいのですが、見た目はホットケーキのような感じ。
ホットケーキを韓国語に訳すと「ホットク」になるのかと思っていたら、どうやら「焼いた餅」という意味らしいのです。
業務スーパーの「ホットク」はシリーズ化されていて、今回購入できたのはベーシック商品の「黒糖とピーナッツの素朴なソース」でした。
すでに焼き上がった状態で冷凍されているので、手軽にレンチンでいただくこともできるのです。
フライパンでの“追い焼き”が正解!コク深いソースがクセになる
でもちょっと香ばしい焼き上がり感も楽しみたかったので、フライパンで追い焼きして温めました。もちろんフライパン調理も、パッケージに記載のある正しい調理方法。
弱火で温めるのですが、わりとすぐに焦げ目がついてしまうので、注意が必要です。焼き上がりをカットしてみると弾力があり、やはりホットケーキというよりは餅に近い感じ。具の少ない「おやき」といった感じでしょうか。
実食してみるとかなりうすい生地ですが、ムチッとしていて歯応えしっかりの生地です。よく噛んで食べるので1枚でもかなり満足感がありました。黒糖と粒つぶピーナッツのソースは、甘すぎないけどコクがあってクセになるおいしさです。焦げ目の香ばしさともいい感じにマッチします。黒糖なのかときどきジャリジャリとした食感が特徴的なソースです。
「黒糖とピーナッツの素朴なソース」のほかにも、「チャプチェホットク」や「チーズホットク」もあるのですが、3種揃って棚に並んでいるところを見たことがないほど大人気商品。この「黒糖とピーナッツの素朴なソース」は、1袋4枚入りで494円でした。
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この記事を書いた人
スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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