【業スーで見つけたら即買い】いつも売り切れ!幻の「ロゼクリームトッポッキ」ほか 品薄必至の人気韓国グルメ3選をプロが実食レポ
クリーミーなのに本格的な辛さ!幻の「ロゼクリームトッポッキ」

業務スーパー
ロゼクリームトッポッキ
¥429(税込)※筆者購入時価格
今回購入した人気3商品の中で、もっともレアアイテムなのが「ロゼクリームトッポッキ」なのです。
ノーマルな「トッポッキ」は、わりといつでも購入可能なのですが、「ロゼクリームトッポッキ」は滅多にお目にかかることはなく、冷凍庫のラベルがあることでその存在とまだ販売中ということを知ることができるだけ。
筆者は辛い食品が苦手なので、ノーマルの「トッポッキ」は手を出しませんが、この「ロゼクリームトッポッキ」にやっと出会えて即購入。「クリーム」と名乗る商品なだけに、辛くはないと考え期待値大。
外パッケージを開けると、トック(餅)とソースが別々に小分けされていました。パッケージ記載通り、ソースは流水で解凍。
トックは水につけながら、くっついているのを分離するのです。パッケージには調理例として、具材にベーコンやソーセージ、玉ネギ、マッシュルームを入れるとありましたが、ここではソーセージのみを使用。
小鍋でソーセージを軽く炒めたら、100mLの水を加え、解凍できたトックとソースを注ぎます。
5分ほど煮込んだら完成です。韓国ドラマによく登場する「トッポッキ」ですが、演者たちがいつもおいしそうに食べてるのに釣られ、これまでに何度も食べたことがあるのですが、すべて激辛!
見た目とのギャップに驚き!?本格的な辛さとモチモチ食感がやみつきに
ワインに例えるなら、赤と白の中間にあるロゼ。だからこそロゼという商品名にふさわしく、「トッポッキ」のような唐辛子による完全な赤ではありません。それだけに、あまり辛くないのではと期待が膨らみます!
1食あたり429円の「ロゼクリームトッポッキ」ですが、4人で食べても十分な量の大盛りおやつ。実食してみると、これがなんとしっかり辛い! 見た目も味もクリーミーなんだけど、食べ続けると口の中がピリピリするくらいの本格的な辛さです。
トックはソースがよく絡むように中央に穴が空いています。歯応えしっかりのモチモチ食感はクセになります。具材のオススメはベーコンですが、ロゼクリームとソーセージと相性も抜群でした!
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この記事を書いた人
スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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