
街中を風を切って軽快に駆け抜けるバイクを見かけ、「自分もまた乗ってみたい」「バイクのある日常を始めたい」と心を動かされた経験はないだろうか。そんな大人のライダーに今もっともおすすめしたいのが、各メーカーが注力する「ネオクラシック」だ。往年の名車を思わせる味わい深いルックスでありながら、中身は最新の電子制御や快適装備が満載。旧車のような気難しさは一切なく、いつでも安心して走り出せる。今回はその代表格として大きな注目を集めるスズキ「GSX-8TT」とホンダ「CB1000F」の2台をピックアップ。その魅力を余すところなく紹介していこう。
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【日産サクラ超えの310km】スズキの新型BEV軽「e SKY」が今秋発売!驚異の電費性能をプロが徹底解説
快適・速い・乗りやすい!最新装備満載の「ネオクラシック」とは?

現在、国内外の二輪メーカー各社から多種多様なモデルが登場し、選ぶ側にとっては嬉しい状況だ。特に国産メーカーは開発に注力し、それぞれの歴史に名を残すモデルをリバイバルやオマージュしたモデルを投入している。これによってベテランライダーには懐かしく、また若年層ライダーには新鮮さを与え、成功を収めている。
今回、紹介する70~80年代のロードレーサーをイメージし、時を超越するモデルとして登場したスズキGSX-8TTや伝統のCBシリーズの新たな答えとして復活させたホンダCB1000F。その他にも、名車Z1をオマージュしたカワサキのZ900RS、80年代のレトロレーサースタイルを彷彿とさせるヤマハのXSR900GPなどもまたライダーの心を掴んでいる。
ネオクラシックモデルは、ファッション性が高く、機能性に優れ、そして所有感も満たしてくれるまさに今の“推し”バイクとなっている。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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