開発担当者に直撃!「ホームサクッと」が最高のおつまみパイである3つの理由
一口サイズのパイにシーズニングを組み合わせた、おつまみパイという新しいカテゴリーの「ホームサクッと」が、発売されるやいなや“お酒と合う!”と話題を呼んでいる。今回は商品開発を担当した福田さんにお話を伺った。

教えてくれたのはこの人
不二家 商品開発部 福田達也さん
商品開発を担当して10年の経験を持ち、「カントリーマアム」や「ホームパイ」などビスケット関連商品を担当する。
「『ホームサクッと』は、お菓子の棚だけでなく、スナック菓子やおつまみなどの新しい売場に置ける商品として開発しました。『ホームパイ』のサクッとした食感はそのままに、甘さを極力抑えた生地に仕上げ、しょっぱいシーズニングと合わせています。『焼きじゃが』と『焼きもろこし』は、どちらもお祭りのときに食べるなじみのある味わい。ビールやハイボール、チューハイなど、さまざまなお酒と一緒に楽しんでいただけると思います」
POINT1:甘さを抑えた「おつまみ専用」の生地配合
「『ホームパイ』シリーズではありますが、おつまみパイらしさを出すために大きく変更しているのが生地です。甘さを極力抑えながら、シーズニングの味を際立たせる配合に。製法も変え、サクッと軽やかな食感に仕上げています」
POINT2:お酒が進む“お祭り気分”のやみつきシーズニング
「パイに練り込まれたバターの風味にマッチし、なおかつパクパクと次々に食べたくなる味わいを追求。複数種類のシーズニングのなかから、暑い季節でも食べやすく、味わいのトータルバランスに優れた2種類を採用しました」
POINT3:一口サイズで差別化!おなじみの「サクッと」食感
「『ホームパイ』の半分サイズのスティックにすることで、サクッとした食感はそのままに、形状でも『ホームパイ』との差別化を図っています。一口で食べられるこの大きさが、お酒に合わせるおつまみにちょうどいいと思います」
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