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特集体験レポート

【新車はもう買えない…】ヤマハの3輪「トリシティ155」が国内生産終了!フロント2輪がもたらす“異次元の安心感”を今こそ手に入れるべき理由とは?プロが試乗レポート

執筆者:

YAMAHA Tricity 155 ABS ¥616,000

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今、強いメッセージとともにお届けしたいのが、ヤマハのフロント3輪モデル「トリシティ155 ABS」だ。惜しくも国内向け生産の終了が発表され、新車を手に入れられるタイムリミットが迫っている。今回はMonoMaxバイク部の3名が実際に試乗し、その真価を再確認した。ベテランからビギナーまで全員が唸った「圧倒的な走行安定性」と、高速道路も走れる実用性の高さをじっくりとお届けしよう。

【旧車バイクのような気難しさゼロ】あの頃の憧れに最新技術が凝縮!スズキ「GSX-8TT」とホンダ「CB1000F」大人が選ぶネオクラシックをプロが解説

惜しくも生産終了へ!唯一無二の乗り味を持つヤマハ「トリシティ155 ABS」

MonoMaxバイク部が乗ってみました!

乗り物ライター 安室淳一さん 年間100台超の乗り物に試乗するベテラン乗り物ライター。愛車は大型アドベンチャーとビッグスクーター

乗り物ライター 安室淳一さん
年間100台超の乗り物に試乗するベテラン乗り物ライター。愛車は大型アドベンチャーとビッグスクーター。

フリーライター 高橋祐介さん バイク愛が高まり、自宅に半自動溶接機を導入し、自作バイクパーツ作りにハマっているフリーランスライター

フリーライター 高橋祐介さん
バイク愛が高まり、自宅に半自動溶接機を導入し、自作バイクパーツ作りにハマっているフリーランスライター。

本誌編集部 中本健二 MonoMax編集部の乗り物担当。バイク企画で所有熱が高まっている今、運命の一台を日々リサーチ中

本誌編集部 中本健二
MonoMax編集部の乗り物担当。バイク企画で所有熱が高まっている今、運命の一台を日々リサーチ中。

ここに注目!ヤマハの3輪モデル、トリシティシリーズの国内向け生産の終了が発表された。125ccから300ccまで3つのモデルが用意されているが、今回はちょうど中間で高速道路も走れる、155ccモデルにMonoMaxバイク部の3名が試乗した。

それぞれの見解はあったが、一致したのは、いかなる道路状況においても安心感のある走行安定性と圧倒的にスムーズなコーナリング、そして優れた操縦性。トリシティでしか体験できない乗り味は、他のモデルにはない大きなメリットだという結論となった。

新車を手に入れることができる期限は迫っている。「欲しい!」と感じたら、早めに入手することをおすすめしたい。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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