【水深1mでも浸水しないIP67防水】カバン大賞ノミネートの傑作バックパック3選!プロがエーグル、ナンガ、スポルディングの実力を徹底審査『MonoMaxカバン大賞』
執筆者: ライター/横山博之

本当に優れたカバンはどれなのか? より公正で納得できる審査を実施するために、編集部が事前に業界動向を徹底リサーチ! ショップでの反響やトレンドを踏まえ、今回の「MonoMaxカバン大賞」は全部で6つの部門を設定しました。業界に詳しい識者たちが集結し、50点満点の厳正な審査で大賞を決定します。
この記事でお届けするのは、一芸に秀で毎日使える「バックパック部門」。エーグル、ナンガ、スポルディング……と注目のアウトドアバッグがノミネートされています。どこへでも身軽に行けそうなオンオフOKの名作が揃ったので、大賞発表に先駆け、識者たちの熱いレビューとともにぜひチェックしてみてくださいね。
CONTENTS
ワークマン「表面温度-10℃」気化冷却機能が凄い氷撃ウェア、“これは無敵”ダウンの王様が作った夏用テック服…ほか【猛暑対策ウェアの人気記事ランキングベスト3】(2026年8月版)
識者3名が50点満点で厳正審査!「MonoMaxカバン大賞」バックパック部門
今回の審査方法&ノミネート条件
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・唯一無二の機能がある
・容量たっぷりで使いやすい
・毎日使えるタフな素材を採用
審査に参加した業界のプロフェッショナル3名
ライフブランディング代表・吉田泰則さん
伊勢丹メンズ館バイヤーを経て独立。個人向けスタイリングサービスを行っている。
「機能は当然、デザインや素材にもこだわりのあるモノばかり。服装を問わないものも多かったですね」
エディトリアルディレクター・平 格彦さん
メディア企画・編集・ブランディングの専門家。ファッションライターとしても活動。
「全体的にハイレベル。個性も豊かで、自分のライフスタイルに合うかを大切にしたいですね」
株式会社ロフト ロフトバイヤー・小林幸司さん
バッグ関連の商品を扱うバイヤー。膨大なアイテムの中から良品だけを提案する。
「実用性を重視する傾向が顕著。軽量性や多収納、シーンレスへの強いこだわりを感じました」
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事










