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【純ガソリン車を廃止】新型レクサスNXがEV走行140kmのPHEVへ進化!プロが“フルモデルチェンジ級の改良”を解説

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レクサスNXの一部改良モデルが世界初公開

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トヨタブランド以上に高級かつ高品質なモデルを展開するレクサス。その中核を担う大人気コンパクトSUV「レクサスNX」が、2026年9月に待望のビッグマイナーチェンジを発表した。今回の改良では純ガソリン車の廃止や全車ハイブリッド化に加え、EV走行距離を140kmへと大幅に引き上げたPHEVなど、もはや「フルモデルチェンジ」と言っていいほどの劇的な進化を遂げている。自動車ジャーナリストが、その驚異的なアップデートの全貌を徹底解説する。

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フルモデルチェンジ級の進化!新型「レクサスNX」ビッグマイナーチェンジの全貌

純ガソリン車「NX350」を廃止し、全車ハイブリッドモデルへ集約

ハイブリッドシステムやボディ、内外装にいたるまで手が加えられているラインアップ自体にメスが入れられ、従来からあった2.4Lの純ガソリン仕様「NX350」が廃止され、2Lハイブリッドの「300h」、2.5Lハイブリッドの「350h」、2.5Lプラグインハイブリッドの「450h+」のハイブリッド系に集約された。

ミッションやデファレンシャルを一体化したトランスアクスル、モーター、パワーコントロールユニット(PCU)などを一体化した「e-Axle」を新採用そのハイブリッドはミッションやデファレンシャルを一体化したトランスアクスル、モーター、パワーコントロールユニット(PCU)などを一体化した「e-Axle」を新採用し、効率化を図った。まだプロトタイプ段階なので正確な数値の公表はないが、燃費を改善しつつ動力性能も向上しているという。300hはFFモデルのみ設定され、350hはFFと4WDをラインアップする。

EV走行距離が140kmへ大幅アップ!新開発バッテリー搭載のPHEV「450h+」

プラグインハイブリッドの450h+は、出力8%、容量30%向上させた新開発のリチウムイオンバッテリーを新搭載プラグインハイブリッドの450h+は、出力8%、容量30%向上させた新開発のリチウムイオンバッテリーを新搭載した。電気だけで走行できるEV走行距離は従来モデルの87kmに対し、新型では140kmと大幅にアップ。

またバッテリーのセルを横方向に配置し搭載位置も下げたことにより、高剛性化と操縦安定性の向上にも寄与している。450h+は4WDのみ用意される。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


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