
トヨタブランド以上に高級かつ高品質なモデルを展開するレクサス。その中核を担う大人気コンパクトSUV「レクサスNX」が、2026年9月に待望のビッグマイナーチェンジを発表した。今回の改良では純ガソリン車の廃止や全車ハイブリッド化に加え、EV走行距離を140kmへと大幅に引き上げたPHEVなど、もはや「フルモデルチェンジ」と言っていいほどの劇的な進化を遂げている。自動車ジャーナリストが、その驚異的なアップデートの全貌を徹底解説する。
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【伝説クロカン復活】三菱・新型パジェロ世界初公開!トライトン譲りのラダー骨格、2.4Lディーゼルの全貌を自動車ジャーナリストが解説
フルモデルチェンジ級の進化!新型「レクサスNX」ビッグマイナーチェンジの全貌
純ガソリン車「NX350」を廃止し、全車ハイブリッドモデルへ集約


EV走行距離が140kmへ大幅アップ!新開発バッテリー搭載のPHEV「450h+」

またバッテリーのセルを横方向に配置し搭載位置も下げたことにより、高剛性化と操縦安定性の向上にも寄与している。450h+は4WDのみ用意される。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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