
旅や出張の機会が増える中、「スーツケースは軽くて扱いやすいものがいい」「狭い場所でサッと荷物を取り出したい」といった大人の悩みを解決するアイテム選びが重要になっています。今回は、事前の徹底リサーチと業界の識者3名による厳しい審査を経て決定した「MonoMaxカバン大賞」から、圧倒的な実用性を誇るスーツケース部門のトップ3をお届けします。機内持ち込みで1.8kgという驚異の超軽量を実現したモデルから、狭い場所でも荷物が出しやすい4輪ソフト型の大賞モデルまで、旅の快適さを劇的に変える人気ブランドの逸品を紐解きます。
CONTENTS
【16インチPCやトラッカーも余裕】TUMIの新作が万能!「ガジェット収納に困らないリュック」ほか大人の最適解をスタイリストが解説
プロの識者3名が審査!「MonoMaxカバン大賞」スーツケース部門
審査に参加した業界のプロフェッショナル3名
ライフブランディング代表・吉田泰則さん
伊勢丹メンズ館バイヤーを経て独立。個人向けスタイリングサービスを行っている。
「機能は当然、デザインや素材にもこだわりのあるモノばかり。服装を問わないものも多かったですね」
株式会社 ビームスマーケティング本部・原田大嗣さん
2024年よりプレスへ異動し、複数のレーベルを担当。サッカーを愛する情熱家。
「ファッションにおける『ミニマルでソリッド』な流れがカバンのほうにも来ていると感じました」
ライター・岡藤充泰さん
ライトアウェイ所属。編集・執筆・ディレクターとして幅広い企画を手がける。
「スタンダードなように見えても、その実しっかり個性を備えたものばかり。審査は大変でした」
今回の審査方法&ノミネート条件
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・軽量で機動力に優れる
・多くの荷物でも出し入れしやすい
・長旅にも耐える高い堅牢性

プロテカは機内持ち込みサイズで1.8kgを実現した超軽量の国産モデル。トゥミはフロントから直接メインコンパートメントへアクセスできる機能性と快適さが魅力だ。
そこで大賞に輝いたのは“CIE グリッド3 ソフトトローリー”。「ソフトキャリーは扱いやすく、またファッション性が高いのはもちろん、見た目以上の大容量も評価できます」(吉田さん)と支持を集めた。
総評では「軽くて丈夫は読者目線だとマスト。そこにデザインや価格でどう勝負できるかが鍵になると思います。ファッション同様にミニマルでソリッドな流れは、スーツケースにも表れています」(原田さん)と、今季のトレンドを総括した。
この記事のタグ
この記事を書いた人
カバン、財布、腕時計、アパレルなどのファッションアイテムから、家電、文房具、雑貨、クルマ、バイクまで、「価格以上の価値あるモノ」だけを厳選し、多角的にお届けします!
Instagram:@monomax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事










